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2006年4月14日 (金)

「FUROSHIKI」展

クリエイションギャラリーG8にて開催中の「FUROSHIKI」展へ。地球温暖化を危惧して出かけたのではなく、海老蔵丈特別出品だったから。あと風呂敷愛好者ですしね。いかした「FUROSHIKI」がいっぱいでした。入り口には最初に海老蔵さんの作品。隈取。カッコウいい。贔屓だからじゃなく、シンプルで勢いがあってなかなかいいと思うのですがどうなのでしょう。もう普通の目でみる方法を忘れました。「FUROSHIKI」と、それでつつんだもの、本人のコメントという展示。風呂敷は包むとまた表情が変わり、またよいのです。よさ再確認。熊テツさんのは、ややメルヘンですがトウシューズを包むと色あいがよい。東儀さんは褒めにくいデザイン+テディベアとか包まれちゃ、コメントもない。日比野克彦社長の「FUROSHIKI」は、広げるとちょっとボンヤリしていて同行の親友おさるにもダメをだされていましたが、中のものが入るとGOOD。二人で褒めました。しかるべきしてこうしたのだよというデザインになっていました。プロってすごい。水丸さんのとか、浅葉さんのとか、ひびのこずえさんのとか「FUROSHIKI」みたり、つつんだ状態のをみたり、キョロキョロ楽しみました。1枚5500円にて予約販売していました。その掲示をみてから途端に物欲モードになってなめるように鑑賞。特別出品・特別展示のものは、販売なしとわかりました。なーんだ。でもやっぱりコレかコレかどっちか欲しい・・・と物欲おさまらず。 

とりあえず手持ちの風呂敷で「FUROSHIKI」袋を作って活用してみようっと。「FUROSHIKI」って便利♪一升瓶から、シーズー犬まで運搬可能なの。でも土佐犬はムリ。

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