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2006年4月 8日 (土)

こんぴら詣で

101_0130 「こんぴら歌舞伎」の興奮さめやらぬまま、今日は「こんぴら詣で」。その前に宿の朝食会場で、升寿さんをおみかけして幸せ気分。鳴り物の方々のお姿もちらほら。こっそりみつめてしまいました。遠征するとこんな幸運もまっているのねと、またまた道楽肯定指数があがりました。観劇&温泉よ。最強。女湯へ男の人が平然と入ってきてびっくり。女形さんだったらいいけどね。(自分の誤りに驚いたその人は平謝りに去っていきました。) 桜満開の中、ひたすら石段をあがり、金刀比羅本殿へ。ここまでで785段。桜をめでつ、鶯に聴きほれつつ、奥社までたどりつきました。合計1368段。奥社横の岩の斜面の上の方にカラス天狗と天狗の石面が奉ってありました。格好いい。彫ってから置くのか、登ってから彫るのか。しばし考え込む。答えでず。下りは、由一記念館の方に教えていただき、裏参道を通りことひら椿と桜をみてきました。桜満開のとってもいい時に参拝できてうれしい。これで鏡でなくブツ(仏)が拝めたら最高なのになあ。おかど違いですが。今日も金丸座へ。用もないけど見るだけでもうれしいのだもの。第一部もみたかったなあ。湯巡りチケットを活用して金丸座近くのお宿で温泉も堪能。あちこちの宿の「松竹歌舞伎ご一行様」という案内版にニマニマ。こんぴら歌舞伎はあるし、温泉はあるし、うどんは100円だし、もう琴平最高。こんぴら最高。

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