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2006年8月 2日 (水)

『鴨川ホルモー』

ありがとう、おさる。 読ませてくださって、ありがとう。
『鴨川ホルモー』万城目学(産業編集センター)を読む。
導入がうまい。案の定引き込まれちゃったわ。 その上舞台は京都ですし。バカみたいに京都通いをしていたので、地名をみて「あぁあの辺りね」なぁーんて。
いやぁすごいなあ。この話。強引なんだか強引でないんだかわかんない。不思議ちゃんってわけでもない。説得力があるのか、説得力がないのだかもわからない。でもぐーっと引き込まれた。
陰陽道好き、京都好き、祭り好き、京大好き。いろいろな人にグッとくる本ですな。変に面白い本でした。

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コメント

ハローかいちょ
ありがとう、カッパ。読んでくれてありがとう。
無理矢理貸してすまん....でも無理矢理貸して良かった!
ホルモォォォォォッ!と叫びたくなった?
次回京都に行った折にはホルモーごっこしましょう。
どんなごっこだ。
ごっこはともかく、京大に行ってホルモーに思いを馳せよう。
うふうふ。(京大に行きたいだけ)

投稿: のっぴ | 2006年8月 3日 (木) 00時29分

ホルモォォォォォッ!
次は京都でホルモーごっこね。
京大そばのカフェでバイトをしていた、クイ研の部長は元気かしら?頭はいいけど、サランラップを扱うのは苦手なのよね。あら?これ、どこまで妄想だったのかしら・・・

答え;バイトをしていた人を、「きっと京大生だよ。クイズ研究会の部長とかやってそう。」とおさるが想像。バイト君(これも想像)が、お皿にラップをかけようとしていたがグッチャグッチャになってしまったというカフェでの一コマ。

投稿: かいちょ | 2006年8月 3日 (木) 22時47分

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» 【鴨川ホルモー 】 万城目 学 著 [じゅずじの旦那]
第4回ボイルドエッグズ新人賞受賞作。 この賞自体は何を意味するのかわからないけど、「王様のブランチ」で紹介されていたのでチェックしてみました。 《謎のサークル京大青竜会に入った安倍を待ち構えていた「ホルモー」とは? 恋に、戦に、チョンマゲに、若者たちは闊歩して、魑魅魍魎は跋扈する。京都の街に巻き起こる、疾風怒濤の狂乱絵巻。前代未聞の娯楽大作、ここにあり! 》 京都らしいといえば、京都らしい本である。 京大青竜会、京産大玄武組、立命館白虎隊、龍大フェニックスの4チームによる「式... [続きを読む]

受信: 2006年9月27日 (水) 11時20分

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