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2006年8月13日 (日)

音の会

はじめて「音の会」とやらに行ってきます。鳴り物に興味があるので楽しみ。どういう会なのかしら。
他にも通い始めちゃった「稚魚の会」も応援したいし、市川ぼたんさん襲名の踊りの会も控えています。8月は国立劇場強化月間だわ。
納涼歌舞伎もいきますわよ。かかさず3部とも。心配しないでね 歌舞伎座さん♪
では、
いってきます。

<追記>
いってきました。
いやぁ面白かった。
はじめて、演奏会というような形式のものにいったのですが、こんなに楽しめるとは。年に一・二度は、こういうのも楽しみたいな。ロビーに清太夫さんのお姿を発見。
「廓丹前」鳴物・長唄 
舞台中央に、鳴り物・長唄が2列で登場。
大小の鼓・太鼓と笛などの掛け合いが、はっきりわかって、曲調の面白みというものを感じた。 どれも面白かったし、はじめての形式の驚きもあったかもしれませんが、これが一番、集中してみました。一人一人の音・声を聞いて、あっこれは私の好きな感じ などいろいろ楽しみました。
菊五郎劇団音楽部出演のものをみる機会の方が多いせいか、自然と贔屓におもっているので、さらに楽しかった♪
「五条橋」義太夫・鳴物
次は義太夫と鳴り物。牛若丸と弁慶の出会いのところ。ストーリー性があり、ワクワク面白い。豊太夫さんの弁慶っぷりが、とくに面白く ついついみちゃった。鳴門太夫の牛若丸もなぜか若々しく感じます。
「京鹿子娘道成寺」舞踏
舞踏となるとどうしても、演者に目がいってしまいます。なくてはならないのですが、その前の2つが演奏をじーっとみていたので、それと比べると。  どっちも気になりこまりました。
京妙さんの花子は、最初は少し、やさしすぎるかな?と思いましたが どんどんキリっとなってきました。この曲がいかに大変なのかよくわかりました。やっぱり、京やさんのとこの人はみていて安心。後見(左字郎さん・茂之助さん)の緊張感まで感じつつ背筋を伸ばしてみてました。見ごたえ十分。 てぬぐい撒きがあるとは!びっくり。花道のすぐ横(外側)でしたのに、隣の人も前の人も後ろの人ももらっていましたのに、やっぱり私のところには飛んできませんでした。いつもそうなの。

また、面白い定期的な公演をみつけてしまいました。
来年も、いろいろ道楽が大変なコトになりそうです。

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