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2006年11月 8日 (水)

『楽屋裏王子』及び『極付 楽屋裏王子』

あちゃー ← これが感想。
おさるからこの漫画のタイトルを聞き、辛抱たまらんと 昨晩 おさるのおうちに借りにいっちゃいました。桜小路かのこ の『楽屋裏王子』及び『極付 楽屋裏王子』(小学館)をむさぼり読む。
御曹司とその後輩の高校生女子の話。妄想を越えた展開の、その都合のよいことと いったら。途方もないね。
倫敦公演に行ったり、あげくの果てには襲名してましたよ。あーあ。そのまんまじゃないですか。吉田まゆみ の『カブキなさい』以来の、つっこみどころ萬斎いや満載な漫画でした。そこが面白いのだけれどもね。ありがと、おさる。
御曹司は楽屋裏王子なのか?!王子ブーム、これに極めたり。いや「極付」っていうのは極付幡随長兵衛みたいなものに付ける言葉ですな。
とりあえず、女子に 楽屋へ制服で行くな!とだけは言わせてもらいたい。いやはや。

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コメント

いやーまさに、あちゃーなんすけどね。
しかしこの「あちゃー」ぶりを分かち合いたくなる気持ち、
わかって頂けたか。
確かに制服で行くなよとワタシも思ったが、
もしワタシが奴ならばやっぱり制服でいくね!女子高生アピール!
まあ色々と羨ましかったのもじじつです☆

投稿: noppy | 2006年11月 9日 (木) 01時10分

そうか!
能天気っぷりを失ってましたね。
分別くさくなっちゃったかしら。
能天気でいきます!
えぇ ワタシも制服でいきます。
修学旅行中にも会いに行きますとも!
いまあいにいきます(←ちょっとブラック)

投稿: かいちょ | 2006年11月 9日 (木) 20時57分

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