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2007年1月 7日 (日)

博多っへ 巡業 (博多っ子 純情・・・おそまつ)

最高秘曲『釣狐』。その貴重な舞台の立会い人になるべく、博多へ行ってきました。
雲ひとつない晴天のもと出発。スチュワーデスとのお見合い席でした。(ぱずかし。) 最初の旋回で富士山がきれいにみえました。富士山がみえるとなんだかうれしい。それから、機内誌の日本地図のページ片手に、飛行機の窓にかぶりつき ずっと外を眺めてました。八ヶ岳あたりの山脈が、遠くまではっきり見えました。とてもきれい。そうしたら、おりるときに「ずっと外をみていらしたので」とポストカードをいただいちゃった!?生まれて初めての飛行機!って感じにみえたのかしらん。おかしくて うれしかった。
到着後早速、「グルメラーメンはどう?」といわれ賛同。IMSの上の大砲ラーメンへ。ここで「久留米ラーメン」(否グルメ)といわれたことが発覚。なかなかアクのつよいラーメンでした。
今、彼女の地元である福岡にもどっている友と合流。大宰府に。 境内をのぞく。気になる銅像やら立て札がいっぱい。地元の人ならなんでも知っている訳ないのに、わからないと「宿題!」っていうのが面白くて、いろいろな由来を片っ端から聞く。 お参り。 隣接している国立博物館の立派さにたまげたり、梅が枝餅を食べたり。(お店により客あしがガラガラだったり 大行列だったりと歴然とした差が不思議。) 大宰府、楽しい。
博多にもどり、大濠公園にある大濠能楽堂へ。これで、また一つ 新しい能楽堂へ足を踏み入れました。めざせ!全国の能楽堂制覇! 貴重な公演とわかってきているのに、またその特異性に圧倒される。堪能。あぁ、本当に来てよかった!
「いろは」というおいしい水炊きやさんへ。タクシーで「水炊きのいろは」といったら着くくらいの店でした。最初にスープを沸騰させ、お湯のみにいれ、ゆず胡椒をまぜ飲むの。おいしい! そして、その鍋のおいしいこと。いい舞台のあと、友とお酒とおいしい鍋!いうことなしです。
のんだくれた翌日、自由行動。翌日も舞台を楽しむ友もいれば、キャナルシティ探索に行く友、地元の友は姪っ子と遊び、私は九州国立博物館へ。フリーだわ。 ちょっと変わったすごし方のできる友で、たまには、こういうのも楽しい。(あくまでも、たまにはです)。
空港で集合し、一緒に帰ってきました。 帰り、隣りの2人づれが 頭上の物入れに荷物をしまおうとし、スチュワーデスさんにお願いしてました。「こわれものは、ございませんか?」との質問に「シーサー」って答えてました。かなりのんきなカップル。本当に楽しかったみたいね。
アドレナリンがあがっちゃうこととか、いろんなことがありました。久々の狂言遠征は、実り多い はしゃいじゃう旅となりました。 みんなありがと!

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