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2007年2月22日 (木)

『アヒルと鴨のコインロッカー』

昨日、伊坂幸太郎氏の『アヒルと鴨のコインロッカー』(創元推理文庫)を読んでいて、駅で降りるの忘れちゃった。会社に遅刻するかと思った。伊坂め!
場面場面が切り取られたような展開で面白かった。うまいねぇ。悲惨さもうまくてつらい。かなり個性的な人物なのに、こんな人いるかっ!ってい浮いた感じがしない。あちこちに肩入れしつつ、ぐいぐい読みました。
なんかね、伏線がヒンヤリして怖かったのよね。読んでいてびっくりしました。うひゃー。こわい。うまい。すごい人だねえ。

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