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2007年2月 9日 (金)

「黒川紀章展 ― 機械の時代から生命の時代へ」

バブルへGO!って感じの ものものしい、国立新美術館を視察して参りました。金曜は8時までなのがありがたい。
現在、企画展を3つ開催中です。「黒川紀章展 ― 機械の時代から生命の時代へ」をみてきました。(これだけ無料なの。)
以前森美に、建築の展示のを見にいったことがあります。その時は、南條さんガイドツアーでしたのですっごく面白かった。建築が面白いなんて!って程。いかんせん、よくわからないとそのワクワクはわいてこないなぁ。でも仰々しくて面白かった。そして、本当に沢山の作品が公共施設になって現在しているのですね。すごい。模型はアート作品ですね。きれい。
独創的で奇抜なデザインといのは、目新しくキレイ。しかし、キレイっていのと 実際に生活する差というのは、どうなのでしょう。働く人の動線はどうなのだろう。思い入れと、暮らしやすさはつりあっているのであろうか。概念を建築に取り入れたと言われても・・・この建物も黒川紀章氏のデザインです。自然・光との調和のうねりを表現しているらしい。夏の暑さはどうなのだろう。よし!夏にチェックだ。
あとね、似てるのよねぇ。御自分の作品だけど。あれもこれも。模型だからかなあ。本物がみてみたい。 ちょっと辛口なことを思っちゃった。 そして、数と規模に圧倒されたという気持ちも本当。あれこれ、見てみたくなったもの。
作品にコメントがついてました。ご自分で書かれたのかしら。「本気か?」っていうの一言が、結構衝撃。
作品が、小さな模型になって沢山展示してありました。それを熱心に見入っている青年に見入っちゃった。 ちょっとステキな若者が沢山きてました。
次に、お楽しみのミュージアムショップ♪ 実は、こっちの視察の方がウエイトが重 かった。HPをみてみたらオリジナル商品に、なかなか力を入れているみたいでしたもの。佐藤可士和氏とのコラボレーションアイテムが楽しみでした。(あの人結婚してるけど。)ほーって言う品揃え。完全に偏ってるの。なかなか。おさると共に、テンションが上がっちゃいました。ここからここまで全部いただくわってって程ではないけど。おしゃれでした。
他の企画展も、巡ろうっと。
六本木に美術館!という触れ込みですが、乃木坂駅の方が便利でした。(直結だも の)

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