« さくらん | トップページ | 20世紀美術探検―アーティストたちの三つの冒険物語― »

2007年3月 8日 (木)

『天使と悪魔』上

久々に宗教絵画について考えていたら、読みたくなっちゃった。
ということで ダン・ブラウンの『天使と悪魔』を読み返し。ご存知『ダヴィンチコード』の前の作品。ランブルトン教授もでてきますの。あいかわらず、一度読んだとは思えない程楽しみました。今回も、うひゃーとびっくり。イルミナティという言葉すら忘れていた自分にもびっくり。上の半ばで結末を思い出しました。しかし、ぐいぐい読ませる本だなあ。エライこっちゃと思いつつ ハラハラしつつ読み進める。
『天使と悪魔』を読んで、『ダヴィンチ・コード』を読んで、映画「ダヴィンチ・ コード」をみたせいか、ランブルトン教授はトムハンクスになってません。私の頭の中で。トムハンクスも好きだけど 探偵レミントン・スティールに出てた ジェームスボンドの人を割り当ててて読んでます。珍しく、外人をキャスティングしてみた。役所広司でもいい気もするけど。
「探偵レミントン・スティール」とか、「こちらブルームーン探偵社」とか好きだったなあと ついでに懐かしく思い出しました。「ファミリータイズ」とかには懐かしむ共感者がいるのに、「俺がハマーだ」にはあんまりいない。とびっきり面白かったのになあ。銃にマギーって名前つけてたなあ。

|

« さくらん | トップページ | 20世紀美術探検―アーティストたちの三つの冒険物語― »

コメント

>「探偵レミントン・スティール」とか、「こちらブルームーン探偵社」とか好きだったなあと

最近、こういう番組が少なくなっちゃいましたねぇ...。わたしも、この2つ好きでした。

トムハンクス、すっかりおじさまになっちゃいましたね。ダヴィンチ・コードの映画見たときに、最初、ジーンハックマンかと思っちゃいました。ちょっと本のイメージと違いますよね。『天使と悪魔』は、まだ未読。読んでみようっと。(^^)

投稿: kirigirisu | 2007年3月10日 (土) 00時31分

kirigirisuさま
また同じ!がありましたね。レミントン・スティールや、ブルームーン探偵社みたいなステキな番組、最近お目にかかりません。
なので、どんどん日本の古いものに偏っていっちゃいます。
(もしかしたら、ちゃんとあるのかもしれません・・・)


『天使と悪魔』、お薦めです。

投稿: かいちょ | 2007年3月10日 (土) 22時45分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『天使と悪魔』上:

« さくらん | トップページ | 20世紀美術探検―アーティストたちの三つの冒険物語― »