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2007年3月10日 (土)

豪華 特別愛蔵版 拝見

4月の襲名興行の切符をつつがなく手配。歌舞伎座夜の部観劇前に、丸ビルへ。カ ウパレード以来だわ。
玉三郎さんの超豪華写真集(50万円!) 刊行記念エキシビションというのをみて参りました。エキシビションは無料というのがありがたい。
篠山紀信氏は、37年間にわたって玉三郎さんを撮り続けたそうです。うらやまし い。(今日、歌舞伎座で紀信さんをおみかけしました。)『五代目坂東玉三郎 特別愛蔵版』(講談社)は、第1巻「芝居編」、第2巻 「舞踊編」、第3巻「国内公演、旅、年譜編」、第4巻「特別限定贈品編」で構成。
装丁は4巻すべて別の色に染めた草木染。収納する箱は、長期乾燥させて組み上げた桐箱。総重量約13キロ。 ははぁっーー。ひれ伏しちゃいそう。 こんな豪華な写真集、玉さまのものならば納得。 第4巻の限定贈品編は、玉さまが実際に舞台で身に着けられた唐織の衣装数点を、京都の老舗「佐々木能衣装」が柄に合わせて裁断。下敷きより大きいくらいの大きさの生地でした。それと、1枚1枚押した隈(くま)取りにサインし落款を施したものを組み合わせた豪華版。衣装を数点切り刻んじゃったのね。くくく隈取付き!?もうありがたくて何が何やらわかりません。
エキシビション会場では、大きくなった写真(印刷物)と、その豪華版の実物をみることができました。拝見って感じ。玉さまは、おおきくしても美しいの。桐箱も、立派。あれ、家に届いたらそうとうおおきいのでしょうね。これでもかっという豪華さでした。
全2巻、3万8000円の「玉三郎写真集」というのも発売されるそうです。安い わって思っちゃった。 あぶない あぶない。

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