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2007年8月 7日 (火)

『笑う招き猫』

山本幸久の『笑う招き猫』(集英社文庫)を読む。集英社文庫で面白かった聞けば、今読むべきだわと思い購入。これもハチのストラップのため。そんなに欲しいのか、わたしよ。
でも、これは面白かった。28才独身、アカコとヒトミ 漫才コンビ。初舞台が書き出しの場面。現実に翻弄されながらも、やりたいことのために貧乏する人達の奮闘記は好き。登場人物の描写もいいしね。あたりでした。

今回は、本を読んで泣いているハチくんのストラップでした。これもかわいい。お会計後、「これ お持ちになりますか?」と1つ手渡してくれました。紳士だねぇ。さすが丸善。

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» 「笑う招き猫/山本幸久」 [笑う乙女の生活]
お写真の「笑う招き猫」という本を最近ずっと読んでいます。 女の子二人の漫才コンビの話って設定に惹かれて買ったんだけど、 よみはじめてどんどんひきこまれています。 漫才コンビ「アカコとヒトミ」 一見ヒネてるようで、生き方が不器用だけど、笑いと...... [続きを読む]

受信: 2007年9月 4日 (火) 23時07分

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