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2007年8月30日 (木)

『下妻物語―ヤンキーちゃんとロリータちゃん 』

9月文楽公演 吉田玉男一周忌追善 『菅原伝授手習鑑』。これは、是非見に行こうと、発売日に切符を取る。上手端ですが一番前を入手。やったぁ!
が、振込みを忘れる・・・・ 
気がついたら前日までに振込みでした。 はじめてじゃないの、こういう失敗。バカバカバカ。
再び、国立に電話をし「昨日までだった振込みを忘れました」と言うと・・・「い つ、切符がもどるかわからないシステムになっています」とのこと。あーバカバカ。3日間程、毎日電話してきいていたのですが、もうあの1列めはなし。うーバカバカ。
ちなみに、歌舞伎座は引き換え日 翌日10時に戻ってました。(再び購入した経験あり)ずいぶん昔のことですが。 世田谷パブリックシアターは、webでみても、同じ席はでなかったなぁ。 何度失敗しているのだ、私よ。
稚魚の会を見に行く日、ちょっと早めに国立劇場チケットセンターに寄りました。何の期待もせず、念のためにきいてみたら・・・ ありました。 私が払い忘れた1列目が2席共ありました。 あぁ、わたくしが買うのを待っていてくれたのね。 ありがとう~切符よ、国立よ♪ 奇跡だわっと思った出来事でした。

赤貧なので文庫本が買えない。こういう時は読み返し。
先日、急に読みたくなった 獄本のばら『下妻物語―ヤンキーちゃんとロリータちゃん 』(小学館文庫)を読む。記憶にあるより、更によかった。名著だなぁ。芯のある人生を生きるための苦労が、うまいこと書いてある。端からみたらこっけいな風に。そこがいい。心意気がいい。
川崎TOHOシネマズで映画「下妻物語」をみた帰り、その下の階にある本屋さんで、その映画の原作を買ってかえったのでありました。映画化記念で、表紙は深田恭子&土屋アンナヴァージョン。あの映画も面白かったなぁ。
ロリータだろうと、ヤンキーだろうと、歌舞キチだろうと、どの道であれ、芯が通った人生を生きていくのであります。周りのことなんか知ったこっちゃない。周りに迷惑をかけるのではなく、自分が暮らし難いことになってトコトン我が道を貫く くらいの心意気で、生きていくのだわ。

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