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2007年9月10日 (月)

『キャッツキルの鷲』

給料は入りましたが、まだまだ自転車操業中。懐寂しいため 読み返し月間。ロバート・B・パーカー『キャッツキルの鷹』(ハヤカワ・ミステリー庫)なるべく新しいのは取っておこうと読み返し。今後は調子に乗らない。買い物は程ほどにと肝に命じます。観劇道楽はがまんできないのだもの。何かをがまんしないと。
大好きなのに、最近ちっとも読み返ししていないスペンサーを読む。ひさびさにスペンサーワールドにひたり、これこれって思う。スペンサーに合わす顔ないよ。ずいぶん放っておいてごめんね。真の男らしさについて教えてくれる人がいろいろでてきました。
やっぱいいね。事件を追う姿勢はもちろん、相棒との言葉を越えた関係・その関係の上での軽口、食べ物、服の素材とか、いろんなことがいちいち気になる。すみずみまで面白い。うん、本当にいい。

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