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2007年10月11日 (木)

鬼が笑うけど

1月に演舞場にかかる、『雷神不動北山桜』(なるかみふどうきたやまざくら)』が気になって本をめくってみた。三段目が『毛抜』、四段目は『鳴神』という 今では別々に演じられているものが含まれた お話なのですね。五段目は『不動』らしい。こりゃぁ楽しみ。 
雲の絶間姫の正体を知った お上人様が、弟子を相手に大暴れし、怒り狂って 花道を追っていく。あの後どうなるのだろうって いつも思っていました。 東は奥州外が浜 南は熊野那智の浦 と柱巻きの見得をして、人間の踏み入らぬ所まで 千里も超えて と追っていくのだもの。すさまじい執念だなぁ。 姫はこの先大丈夫かしらんと 心配をしちゃう程の台詞を思い出しました。 ( 確か そんな言葉だったような・・・)  むむむ。楽しみになってきました。(想像だけどね。) 来年のことなんて言うと、鬼が笑うけどね。 

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