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2007年10月10日 (水)

名古屋市美術館

広々とした 緑いっぱいの広場を抜けると、名古屋市美術館が。御園座から歩いていくことのできる よいところです。
黒川紀章氏設計のこの美術館は、変わっているけど、いやな奇抜さでなく、案外緑になじんでいました。同行のおさると、鳥居がモチーフなのかなといいつつ、ぐるっと眺めました。展示室は地下。吹き抜けから光が沢山さしこみ、明るかった。現代アート、エコール・ド・パリ、メキシコ・ルネサンス と繋がりをまったく感じない展示でした。えっ これ、マリーローランサンという、みたことのないタッチの裸婦画に驚いた。こういうのいいじゃんと思った。 郷土の美術は、名古屋城をモチーフとしたものが多く、こちらの小部屋は、テーマがあって落ち着いてみることができました。 常設展 300円とは、お徳だな。

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コメント

>かいちょさま
黒川紀章氏の訃報に心からお悔やみを申し上げます。都心のオアシスとして素敵なスポットですね。今度訪れるときも心して鑑賞したいと思います。

投稿: とみ | 2007年10月17日 (水) 20時50分

とみさま
日本どころか、世界中にあるのですものね。
私も、心してみていこうと思います。
建物というものに、関心をもたせてくれた方でしたね。

投稿: かいちょ | 2007年10月17日 (水) 23時59分

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