« 第40回 野村狂言座 | トップページ | 蟻が10 »

2007年12月 6日 (木)

六本木クロッシング

学友達と、森美術館にいってきました。またまた華麗な桃色トークの名手(ひ)による名解説付き。実際に働いている友(ガイド)を貸しきりで廻れるなんてゼイタク。
「六本木クロッシング2007」。今回は、第2回目。1回目のときも、面白かったなぁ。36のアーティストの作品は、作品?ってのもあり、不思議なのものあり。あっコレ好き とか、なんじゃコレと思ったり、関心しちゃったり。面白かった。新しいなぁ。
入り口でむかえるのは、丸山清人の描く富士『神明湯』銭湯の富士を書いていた職人さんの描く富士。今回参加のアーティスト(?!)の中では、最年長の方だそうです。大きな絵は、たったの4時間で仕上げたそうです。富谷悦子の銅版画は、不思議でみていて飽きない。 シャツのほつれた糸から建てられた鉄塔!(岩崎貴宏)。田中偉一郎の作品は、どれもPOPで欲しくなる。ドラムを叩くと床の画像が変わったり(山口崇司)、四谷シモンの人形があったり。横山裕一の漫画も面白かった。(買っちゃった。) ゲバ棒やら、映像やら、もうなんだかわからないものまで。 一番のびっくりは、新聞の展示。これの何が?えええええーーー。全部鉛筆を使って、書き写してる!?「ね。コレみて」と、驚きまくりました。1部まるまる仕上げるのに、2年かかったそうです。音声ガイドで、吉村芳生さんご自身が 書き写すことに特に意味はないというようなことをおしゃって、これまたびっくり。現在、生きているアーティストの展示なので、展示方法への指示や、音声ガイドで説明などができるのだなぁ。
友(ひ)のだしてくれるヒントで、作品がぐんと面白くなる。気がつかなかったら、もったいない いろんな遊び心に溢れたものばかり。素直に面白がって、楽しんできました。

鑑賞後、展望台からTOKYOの街並みをみてきました。キラキラして綺麗。(でも地球に優しくないね。)沢山の人が存在しているのだなぁって、しみじみ思っちゃった。

|

« 第40回 野村狂言座 | トップページ | 蟻が10 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/81962/9283045

この記事へのトラックバック一覧です: 六本木クロッシング:

« 第40回 野村狂言座 | トップページ | 蟻が10 »