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2008年1月20日 (日)

能楽堂図書閲覧室訪問

国立能楽堂の地下一階にある、能楽堂図書閲覧室にいってきました。能楽関係図書と、国立能楽堂公演のビデオの視聴ができるところです。
そういうところがあるっていうのは、聴いておりましたが、利用するのは初めて。ちょっと昭和っぽい。目的は、狂言「入間川」の視聴。友人と連れ立って出かけました。和泉流のものは、2本。昭和61年10月14日。シテ三宅右近さん・アド野村武司さん・小アド万作師。平成4年。シテ万之助師・アド野村武司さん・小アド三宅右近さん。2本とも鑑賞。いやぁ、お若い。アドの太郎冠者は、両方とも萬斎師になられる前の、野村武司さんでした!お若い。そして、基本に忠実に きっちりと演じてらしたのが印象的。(いまも、もちろんそうですが、魅せるということよりも、基本が重視されているように感じたので。)
視聴覚資料(ビデオ等)をご利用の方は、事前にご予約下さい(有料)という記載がありました。おいくらかしらと思いつつ鑑賞。 ななななんと!30分50円でした。2人で1時間見たので100円。(一人50円づつ!) なんという安さ。ありがたい。平日10時~17時、土曜10時~13時という時間にしか利用でいないのがタマにキズ。しかし、ありがたい。利用申込書に、「能楽師・一般・学生・能楽研修者」という区分があるところが、面白かった。

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