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2008年3月13日 (木)

『エマ』

漫画祭よ。
森薫の『エマ』(エンターブレイン)1,2,3,4,5,6,7巻読破。
あーこんなに一気に読ませてくださってありがと。おさる、ありがと。かしてくださってありがと。いつも、ありがとう。なんどもお礼を言いたくなる面白さです、これが。
英国好きが乗り移ってくるような漫画。つつましくも、美しく賢いエマ。彼女の職業はメイド。老婦人のもと働いている。彼女が家庭教師をしていた名家の長男ウィリアム。二人の間には階級(クラス)という大きな難関が立ちふさがる。クラスよ、クラースよ。あー盛り上がりました。燃え上がりました。
今、職場が秋葉原近くになりました。萌えとか言っている輩にコレを読んで心を入れなおせといいたい。全くもって余計なお世話だな。やめます。
読んでいて、ものすごく楽しかった。あー本当に楽しかった。
嵐が丘が読みたくなった。なぜか。

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