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2008年3月18日 (火)

『音の細道』

この間読み返した群さんの本が面白かったので、買ってみた。『音の細道』(幻冬舎文庫)音にまつわるエッセイ。三味線を習う話から始まったので、期待して購入。 うーん。普通だった。 群さんなら、こんなもんじゃないはず。
ネコバカの群さんが、生垣の奥からチリンと聞こえた鈴の音に、「チチチチ」と鼠泣きをして「~お顔みせて」とネコを呼んだら、鈴をつけた財布を持った 中華料理屋の出前のおじさんが出てきた というくだりに かなり笑った。 以上。

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