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2008年4月 1日 (火)

Falkenschrei  鷹の声

土曜日に友人が出演しているダンスをみに、両国にあるシアターX(カイ)へ。森美術館で鑑賞後、両国へ移動。六本木から、大江戸線で一直線。ここでもう1人の友と合流。
アンサンブル・ゾネの公演 『Falkenschrei 鷹の声』 をみてきました。

Ensemble Sonne Dance Parformance
連鎖の一部であるために 降り積もる声
声にならない声としてダンスが積み重なり
一つのベクトルが現出する空間
(HPより)

うーむ。モダンダンスは、未知の世界。よくわかりません。とにかくみてみよう。感じてみよう。と出かけました。
結果。
あっというまの1時間でした。
不思議な感じ。繊細さと力強さとがからみあって、なんだか面白かった。これは拒絶かな とか 繰り返しの効果の意味とか、勝手に構想を考えてながら見てました。
ぐっとアゴを突き出すポーズが、とれもきれいでした。人の、あのラインってきれいなのですね。(とぎすまされている人のラインは。)
椅子に腰掛けたときのひざの下の筋肉とか。そういうパーツがきれいだなぁと思いました。
モダンをやっている従姉妹がいて、その従姉妹の公演も、たまにみにいきます。プロとしての公演にでるのってすごいことだ。自分の知っている人が出ていると、なんだか感無量です。そんな感想で申し訳ない。

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