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2008年4月29日 (火)

痙攣する美

展覧会鑑賞の覚書。その①。

「シュルレアリスムと写真 ~痙攣する美~」展
於;東京都写真美術館
鑑賞券をいただいたのでホクホクと。
有名な作品が多く、深い理解がなくとも綺麗な作品が多く楽しめた。「シュルレアリスム(超現実主義)とは何か」という問いかけから、「写真とは何か」という問いかけに繋がる考察の場として、視覚世界を約200点で紹介というコンセプト。そう深くはわからないが、プロの写真はあきらかに違うと思った。
カール・ブロッスヘルトの『自然の驚異より』という植物の一部分の写真作品が、とても気に入った。トクサなんて、よく今まで無事に残っていたなぁと関心するような貴重な建築物にしかみえない。
売店に気になるグッズ多し。次にいくときに あのてぬぐいを買おうっと。ミュージアムショップ ナディフ バイテンの名前にひっかけてテンがカメラを持っているもの。てぬぐいは、もう買わないと自制しているのだけども、あれはミュージアムグッズというくくりでお許しねがいたい。

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