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2008年6月 2日 (月)

『こどもとの暮らしと会話』

土曜日、お浚い会をみに行ってきました。お浚い会は、好んで見にいきます。 今回は、同じ月に自分達が立たせていただいた能舞台での発表であったので、より感慨深かったです。人のをみて、自分達が受けた注意の意味がよくわかった。なるほど。角で足をかけるとか、曲がるときの足の動きは案外目につくものなのだなぁ。勉強になります。  ドキドキ感とか、頭が真っ白になっちゃう感じとか、よくわかるわと思いつつ、心の中で激しく応援しながら鑑賞。楽しかった。

久々にみかけた銀色夏生の新刊、『こどもとの暮らしと会話』(角川文庫)を読む。「つれづれノート」をおしまいにするということで、14冊まで読んだところで終了していた日記のシリーズを読んでました。趣向の違うものをはじめたのだろうな、どんなのかなと楽しみに読む。かんちゃんとサクくん 2人のお子さんも、中二と小二と大きくなっていました。 母と娘と息子の暮らし。何をした、何と言った、どう思ったという本。子供のことを書くという趣向のようであったが、途中から日付入りの日々の記録になり、次作からまた「つれづれノート」の形式になりますとのことでした。 なにかしら思うところがあって終わったのだそろうに。そこは全くわからず。そして復活。やや?
日記が(ただしプロのものが)、とにかく好き。これはどうしようかなぁ。子に対する親の気持ちに少々くたびれる。キライじゃないけど、もうそろそろいいかも。

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