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2008年6月 5日 (木)

『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE Ⅱ ~私を愛した黒烏龍茶~』

たぁ~かぁ~のぉ~つぅ~めぇ~
TOHOシネマズで、携帯の電源切ってね などの注意フィルム!?が、映画化!(夜中のTV番組が、TOHOシネマズに採用され、そして映画化!だと思う)  映画本編より、楽しみにしちゃうほどの鷹の爪団愛好家なので、同士のおさると 喜び勇んで見に行ってきました。(昨日) 自分が吉田くんになったつもりで(吉田ビジョンで)、鑑賞。主役かっ。

まずは、『古墳ギャル コフィー ~12人と怒れる古墳たち~』。なんと2本立て。 前作同様、さらっとあくどいことをするコフィちゃん。しかも命にかかわるほどのことをしちゃうの。 12人と怒れる~とあるように、裁判もの。日本に裁判員制度導入されることについて、学んじゃった。新聞読むより理解できました。問題点も感じたし。ためになってる! シホ(司法)について学ぶならコレ!
古墳墓界では、前方後円墳(コフィちゃんはこれ)が花形墳墓みたいです。四隅突出型墳丘墓(ダニエルはこれ)は、地味らしい。
こちらの映画も、ちゃんと?!細かく くだらない。桶狭間先生と一緒になって、つっこみをいれそうになりながらみる。

次に、『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE Ⅱ ~私を愛した黒烏龍茶~』
細かく、細かく面白い映画。前売券を、前瓜券にしているように、もう重箱の隅をつっつきまくって笑わせてくれました。
なんにもしないのに、家族同様大事にされている地蔵菩薩くんのくだりでは、「あれ?えーはなしではないですか!」と感心すらする。 悪の秘密結社 鷹の爪団は、みんなが幸せになるために世界征服しようとしていたと初めてしりました。総統、いいひとなの?!
ものすごく、くだらなく面白い。でも、説明できない。生臭痛い(なまぐさいたい)とか、初鰹が面白いって言ってもなんのこっちゃって感じだし。 そうそう、予算の配分の仕方が尋常でないの。スポンサーはあからさまに感謝されるの。気持いいほど持ち上げるの。スポンサーになった会社に男気を感じました。あたし女だけど。
しびれるほど くだらな面白い映画です。

気になったこと。カスピアン王子のより人が入っていたこと。 王子~ ファイトォ~

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コメント

ハロー電話機本体を片手で持つ女
ワタシもそーゆう通り名?的なあだななかったかなーと
一所懸命自分の記憶を検索しましたが、
”喜怒哀楽をストレートに顔に出す女”しか思い出せなかったよ。
残念な人生だ....
つうわけで「シホ」のこと、忘れてた!!あれはおもしろす。
今日、ヨドバシでhpのパソコンを見てつい笑ってしまいました。
初ガツヲとペーパーカンパニーとは誰も知るまい。

投稿: noppy | 2008年6月 6日 (金) 23時24分

正確には、「電話機を持って歩く女」よ。

「シホ、時給7億下さい」って言ってたね。
思い出すたび吹き出しちゃう。

マイチィも、職場でhpへの発注書をみて笑っちゃいました。LexmarkやDELLも頑張れ。

投稿: マイチィ☆ | 2008年6月 7日 (土) 01時37分

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