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2008年7月 1日 (火)

カンフーパンダ

バーゲン初日。なのに、試写会当選(ミラクル・カンフー・ストーリー「カンフーパンダ」)。 うーむ。女子としては迷うところ。 会社の友人の、緻密な計算のおかげで両方達成。阪急5階で買い物し、そのまま11階に上り試写会へGO。うまく、いくものだなぁ。しかも、團菊祭初日に惚れたワンピースが、30%OFFになっていたの。ある意味ミラクル。

カンフーパンダの試写会にいってきました。ポスターに、「自分を信じろ」って書いてありましたが、そんなに道徳くさいものでなく、陽気さが世界を動かすという感じでしょうか。ちょっと違うか。案外面白かった。無駄な程豪華な、声優陣がよかったです。ダスティンホフマンとか、アンジェリーナジョリーとか。
でてくるのは、動物ばっかり。ラーメンとか食べるの。(仲間は食べないの。)予告篇で、「おい、パンダ」って言ってたので、主人公なのに名前がないの?と心配しましたが、ちゃんとありました。ポーです。パンダの父さんが、鳥だったりして?と思いつつも、いいテンポで話は進み、飽きさせません。アトラクションぽい感じ。さすがドリームワークスですね。
お説教くさくないし、案外よいテーマがありました。ぐうたらパンダなので、感情移入しやすいし。
中国も、目くじらたてて一部放映禁止にすることないのに。おおらかな映画でした。前売りを買うと、”肉球”携帯クリーナーがついてくるらしいですぞ。

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コメント

ハローカッパたん
ええっ、日本語吹き替え版じゃないの!?
洋画はせめて吹き替えで観るっつうシバリを設けませんか、
邦非映非連的に。なんつって。
”肉球”携帯クリーナーは、昨今のおまけでは
結構良い企画物のような気がするーーー。
でもまあ熊の手的なもの?旨いの?

投稿: noppy | 2008年7月 2日 (水) 23時32分

いいの。吹き替えで。(梨園が吹替えしてたら、字幕なんて・・・って言ったと思うけど。)
試写会に外人の親子がきてたの。お父さんと、ちっちゃい女の子(小1くらい)。すごーく仲良しで、途中もよく笑ってました。終わったあとも、「楽しかったかい、ベイビー?」「さいこうよ、パパ。だーいすき。」「パパもだよ、ベイビー」的な会話をしてました。(アテレコじゃないよ。)その光景を、みることができたから、吹き替えでよかったわ。
子供が笑うツボは、大人と違うね。パンダがヘマをするたび、面白そうに笑ってました。子供も、チラホラきてたの。字幕なのに笑うのよ。「日常会話程度の英語なら・・・」っていう子供?生意気だわ。

投稿: マイチィ☆ | 2008年7月 3日 (木) 23時31分

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