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2008年8月30日 (土)

漫画祭2008・残暑

026 応募葉書は書いたことは覚えているのですが・・・ 投函した記憶のなかった新潮文庫のパンダエコバックが届きました。やったぁ。 ちゃんと、投函してたのねワタシ。エライエライ(←自分褒め)。 かわゆい。気に入っちゃった。 

豪雨続きの変なお天気。 またまた、おさるにドンッと貸していただいた漫画を楽しむ。
まずは、若杉公徳の『デトロイト・メタル・シティ(1)(2)(3)』(白泉社ジェッツコミックス)。これがDMCですか・・・ 私の見たいと思った映画はコレだったのかと驚く。 驚きつつも、ちょっと口に出してみたくなる。そんな危険な香りの漫画を一気に3冊読み。 職場で、「殺戮せよ」とか使ってみたい。けれども「相殺」で我慢しておこう。クラウザーさんの巻きまれっぷりは、案外ありえるなと思って読む。 「私の一番好きな音楽は、スウェディッシュポップ☆なの」ってな感じで映画を観にいこうと思う?!「カヒミ・カリィ」と書かれたTシャツを着てもいいな。(もしくは、「アメリ」でも)。
Tシャツにコメントといえばブッダとイエス。中村光の『聖☆おにいさん(2)』(講談社モーニングKC)を読む。プチ旅行に、この漫画を持っていって読めばよかったという失言でおさるをげんなりさせるほど楽しみでした。愛のある不謹慎にあふれた会話がたまりません。1週間!それだけあったら父さんなら世界を作っちゃうよ。に、爆笑。
新しいものがでたら、必ずみせてもらえる幸せもの。二ノ宮知子の『のだめカンタービレ(21)』(講談社コミックスKiss)と、椎名軽穂の『君に届け(7)』(講談社)を楽しむ。むきーっ、のだめちゃん。芸術に苦難はつきものよ♪と思いつつ読む。才能がある人って眩しい。 何よりも貞子には、もう・・・若くて、甘くて・・・ まぶしすぎます。高校生は遠くなりにけり。 とにかくまぶしい2冊でした。
最後に、しをんちゃんお薦めのマンガよとと貸してくださった杉本亜未の『ファンタジウム(1)(2)』(講談社モーニングKC)を読む。天才といってもいいマジックの才能を持つが、同時にハンデも持つ少年・長見良。天才と敬愛する祖父の教え子だとわかり、その少年と本気でかかわろうとする、やりてのサリーマン北條。ハンデをもつ少年の周りには、いろんな人がいる。愛するがあまり、極端な接し方をしてしまう両親。子供や教師の情け容赦ない態度。実にうまいことえがいているなぁ。すばらしい手品に魅了されたときのまわりの嬉しそうな様子の描きかたもいいなぁ。人の笑顔のもたらす力を、偽善的でなく描けています。面白い。
おさるちゃん、いつもサンキュ♪

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