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2009年1月14日 (水)

豆しぼりのニクイお方 ~ 演舞場花形歌舞伎 夜 ~

覚書
どれだけ観るのかと聞かないでおくんなさいまし。後生だから。
先日、両親と演舞場夜の部をみてきました。これは、観劇でなく親孝行という区分でひとつおねがいします。(3階Bだけど。)
グダグダじゃん(すまん)と思った封印切の忠兵衛、変化してました。必死さがよかったかも。これで間がよくなったら、掛け合いの妙もでるかも。がんばれ。えらいぞ。
弁天娘女男白浪。右横の席でしたので、このように花道をよく使う芝居だと楽しい。稲勢川勢揃いの場はもちろん、浜松屋から引き揚げるとこととか楽しみました。 豆しぼりの手ぬぐいで頬っかぶりして、あんなにキレイな顔になる人いないねぇと母と言いあいました。 極楽寺屋根立腹の場、最後切腹してから、がんどうがえしで屋根が返る場面では、ずいぶん踏みとどまっていました。スルスルと下りかけるところまでみえるのは、3階ならではのお楽しみ。
ほっそりしました海老蔵丈。もうちょっとふっくらしたほうがかわいいかも。シャープな魅力もいいけどね。

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