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2009年3月23日 (月)

岡村桂三郎展

覚書
ギャラリーって、自由に入っていいらしいけれども なんだか敷居が高い。思い切って行ってきました。銀座のコバヤシ画廊にて、「岡村桂三郎展」を開催していたのですもの。
地下の細い階段を降り、地下の入口から入る。薄暗い部屋の中に、蛇のようにクネクネと屏風が横たわっている。その屏風を起こさないようにという感じでそっとみる。得体のしれないあやしさがいい。ウロコのような皮膚感、ドキッとするようにこちらを見つめる目。これはなんだろう。魚か、龍か。迷路のように立てられた屏風を、少しづつみながら、奥に進む。一番奥に、こじんまりした事務所(事務机)がありました。ちょっと緊張したけど、大丈夫でした。
杉の板を、すのこのように仕立てた屏風仕立て作品。岩絵の具で描いたあと、ひっかいたような模様の日本画。そこに描かれた、象や魚、迦楼羅など。かっこいい。 岡村作品のかっこよさは、実際にみてみないとピンとこないだろうな。みたことのない友人を誘って、みにいけばよかったなぁ。あのインパクトを是非体感してほしい。今回の不思議な 魚のような作品もかっこよかった。

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コメント

知り合いの個展でもギャラリーに入るのってちょっとドキドキしますから、知り合いではない方の個展の場合は、なおさらですよね(^^) 

実は、この画廊、義兄(姉のダンナ)が学生時代からお世話になっている画廊でして、思わず反応してしまいました(^^; 

投稿: kirigirisu | 2009年3月24日 (火) 17時00分

kirigirisuさま

こんばんは♪
えええー ということは、芸術家ということですね。わぁお。
今度こっそり?!、教えていただけませんでしょうか。
ここは、歌舞伎座にもちかいですね。
勇気を出して、これからものぞいてみたいなと思っています。

来月は名古屋ですね♪
いらっしゃるのでしょ。
わたくしも、モチロン馳せ参じまーす。
半ばすぎなの。待ち遠しいです。

投稿: マイチィ☆ | 2009年3月24日 (火) 23時33分

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