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2009年6月22日 (月)

おめでとう金太郎丈 ~6月大歌舞伎・夜~

覚書 
248 夜の部みまてきました。さらっと。
「門出祝寿連獅子」かどんでいおうことぶきれんじし。独特の演目名がいいですね。四代目 松本金太郎 初舞台。とにかくかわいい。ものおじしないところが、大物然としてたのもしい。 錦吾さんの 緊張感あふれる後見ぶりを見るのも楽しかった。 幸四郎おじいちゃんはデレデレぎみで、染五郎おとうさんは汗だくぎみ。歌舞伎役者って、こういう道を通ってきたのねとしみじみ思う。      
2階ロビーで、「小さな松本金太郎展」。はじめてのサインというのがとびきりキュート。( あいだみつを的?)
「極付幡随長兵衛」子分どもの喧嘩っぱやい様子をみるのが好き。倅長松は、今回も玉太郎ちゃん。おてのものですね。湯殿で襲うところは、何度みても卑怯だなと思う。たとえ、仁左衛門さんでもね。
以上、さらっと回想。

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