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2009年8月22日 (土)

「ヘルシンキ・スクール写真展 風景とその内側」

ギャラリー覚書
覚書といっても、もう先月のこと。資生堂ギャラリーで「ヘルシンキ・スクール写真展 風景とその内側」 をみてきました。東京銀座資生堂ビル地下1階のギャラリー。声のよくひびくところ。この作品にはあっているような場所でした。
北欧の人気は高いです。デザインやクラフトは、気になります。写真はちょっと難しい。透明感があって奥行きがある感じ。空気が澄んでいる感じがします。そんな感覚。自分の中で言葉になるまでのものは、ないようです。
ヘルシンキ・スクール(ヘルシンキ派)とは、ヘルシンキ芸術デザイン大学の教育課程から導き出されたアプローチや考え方を継承する教師、学生、卒業生たちのグループを名づけたものだそうです。ティーナ・イトコネン、サンドラ・カンタネン、スサンナ・マユリ、アンニ・レッパラの4名の女性アーティストによる作品。
いつの日か、自分でへーみてたんだと思う日がくるかもしれないので備忘録変わりにつけときます。
日本・フィンランド修交90周年らしいです。資生堂ギャラリーも開廊90周年だそうです。おめでとうございます。
入場無料。

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