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2009年8月25日 (火)

『黒のトイフェル』(下)

国際陸上って、ドイツで開催していたのですね。ローマだと思ってました。マラソンだけなぜベルリン?ベルリンから42.195kmでローマにつくのかなとまで推測してみました。 すべての道はローマに通じるっていうし。 (ローマで開催していたのは、世界水泳でした・・・)あさはかなり。 
織田裕二が、心なしかおとなしいのが気がかりです。ものまねされることにゲンナリしたの?邦人(否・法人)を守るコトで頭がいっぱいなの?きがかり。ほんのちょっとだけ。

ドイツ ケルンが舞台のフランク・シェッツィングの『黒のトイフェル』(下)を読みました。
下巻途中まで読んで、やっとのみこめてきました。途中で頭にもどって読みなおし。ハラハラもの。13世紀のドイツ・ケルンは、ぐちゃぐちゃです。政治と宗教でのもめごとは、絶対になくならないな。宇宙人でも攻めてこない限り、地球では戦いは繰り返される。せっかく命がけで、なしえようとした人がいるのに。
ヒーローが、すごい力を持っていないところがいい。年長者の知恵が、作戦を左右するところがいい。これも、ハリウッドで映画化されそうな本でした。

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