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2009年9月18日 (金)

「20世紀少年-最終章-ぼくらの旗」

覚書
浦沢直樹のベストセラーコミックを実写映画化したサスペンス3部作の完結編。 そんな大袈裟な映画がやっと完結。第一章をみたのは、昨年の9月でした。一年もかけるとは・・・大河ドラマかっ! その上、TV放映の1章・2章を見て復習までしてのぞみました。なんて積極的な映画鑑賞。
おさると、一杯ちょっとひっかけてからレイトショーで鑑賞。爆発・大音響 苦手なのに、よくみた。おさるが一緒じゃないと見る事ができなかったと思う。 自分に、おつかれさま。見終わって、何よりも完結したことに安心しました。
原作を読んでいるときから、“ともだち”の正体がだんだん誰でもよくなってきた。映画でもそう。 うまいことまとめていたので、漫画より映画の方がわかりやすくなってました。でも、読み終わったのに 「で?」っていう困惑みたいなのが似合うと思う。めでたしめでたしとならなくても・・と思う。 
あの子供じみた考えに、人類は何故操られるのだろう。 集団って怖い。 一人できめて、一人でも動ける人間になろう。
あちこちに有名人を配置。鼻につく人と、なんだか気になる人との差が激しい。top of  ちょい役は、ダイヤモンドユカイに決定。フユカイっぽさが最高。一番面白かったトコかも。(それは大袈裟)。 
ごくろうさま&おつかれさま。そんな感想。

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