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2009年12月19日 (土)

そうだ南座へいこう「本編」

覚書
京都四條南座 京の年中行事 當る寅歳 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎
立派な呼び方。こんな立派な呼び方をしてもかまわなくってよと思わせるほど、豪華な南座での顔見世を観よう!と旅にでました。そうだ南座へいこう。その旅行記。
今年の南座の顔見世は、仁左・玉の助六よ♪と聞いたときから、海老蔵さんが出演しようとも10月の博多座へ遠征するのを我慢し(我慢はそのくらいだけど・・・)、楽しみにしていました。1等は25000円という、考えられないお値段。もしかしたらオペラかもと心配になる。行ったら世界の3大テノールが出ていたりして。パヴァロッティとか。
この値段なら、そうとういい席でないと観ないわよアタクシという強い意気込みのおかげで、最前列しかも真ん中の席を確保。平日だけれどもね。 お誕生日のその日に、同じお誕生のおさると、ホクホク観劇。今年の誕生日の贈り物は、南座顔見世御招待でしたの。ウフ。(お互いに贈りあいました。) 
このすてきな旅は、月曜出発2泊3日という能天気なスケジュール。
お誕生日 当日出発。なぜか、おうちを出たときから荷物が重い。それぞれワインを持参したからかしらん。 3日の旅で こんな重い荷物とは。これでは、ロンドン旅行の時のコトが思いやられます。 
のぞみN700系にのり、一路京都へ。 新横浜で駅パオを買い乗車。この旅、最初のお買い物は肉マン!? 富士山さんをみたり、肉マン食べたり、はしゃいでいるうちに京都。
到着後すぐに、バースデーパーティー用のお惣菜を購入。食べ物のコトばっかり。 常宿近くのフレンチでランチ。塩の具合がギリギリの絶妙さ。あとちょっと超えるとダメだろうなぁというバランスのおいしさ。かぶのスープは、白いお皿に白いスープ。何もはいってないみたい・・・というコトはなく、あたたかくて京都の味でした。 昼食後、寺町をブラブラひやかす。 ちっちゃくてちょっと気になるお菓子やさんとかギャラリーとかが沢山ありました。 お部屋に戻り、最前列用のおめかしに着替えて、いざ南座へ。 満員御礼の賑わいっぷり。客席中ワクワクしてました。 観ながら、何度も驚いちゃうほど面白かった。 大人で、うまくて、華やかで、色気のある歌舞伎にメロメロ。 そして、翫雀さんにキャーキャー。夢中になっちゃった2人です。気がつくと翫雀さんのことばかり話しちゃう。
お部屋にもどり、ワインクーラーに冷やしておいたシャンパンで乾杯。2人でバースデーパーティしました。 麻生圭子さんが薦めていたものとおさるに教わったひさご寿し「糸桜」ののりまきもおいしかった。誕生日だし、南座最高だったし、お部屋なので 飲んでこのままグダグダしていいし、幸せ。
まだ、旅行の初日ってこともうれしい。

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