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2010年6月30日 (水)

さようなら倫敦、ありがとう倫敦

6/11(金)①
最後の朝食。今日は全種類食べるわよと意気込む。
おいしくて、しっかり食べて一日をはじめることができ助かりました。ありがとう菊之助ウエスト(K WEST)
コーンフレーク3杯くんとパパはいたけれど、ゴルゴとダウン君にはあえませんでした。日本人の姿をあまりみないホテルでしたので、より外国にいる気分を満喫できました。好き勝手なことを言っても、わからないところも助かるしね。
空港へ。HISのピックアップのサポートぶりも満点。ほどよいチェックがいいです。ジェントルマンな対応でした。 ウエイトオーバー(←荷物の!)におびえつつ、チャックインカウンターへ。重量制限23キロ。あたくしのトランクは22.5キロ。セーフ。一安心。それなのに、搭乗手続きのとき、あまりちゃんと重さをみていなかったです。手荷物検査へ。 時計以外、ベルトもアクセサリーも何も金属を つけていないのに検査の機械をくぐると ピーとなった。入念なボディチェックをうける。かなり入念でした。終わったら、「うーん、週に2回は運動をした方がいいわね」と薦められるかと思いました。
出国手続きを終え、買い物へ。まだまだ買うわよ。もう重量を気にすることがないため 重いチョコも買っちゃう。もうひとつ買っちゃえ。えーい、残金はたいてリップも買っちゃおう。 結局、6ペンスしかあまりませんでした。月と6ペンス。

帰りの飛行機。行きにぐっさんに似てると思ったCAさん(男子)が乗っていました。パワーのありそうなCAさん(女子)も行きと一緒。ぐっさんに似た人は、いろんな業界にいますね。義太夫界では、愛太夫。ぐっさんCAは、CA仲間にも人気でした。かわいこちゃんのCAもいっぱい。ステラおばさんのクッキーみたいな甘い匂いのする女子CAとか。ヴァージンアトランティックもなかなかよかったです。
帰りにピックアップしてくれた、HISさんの助言を聞かず、すっからかんになるまでお買いもの(食事のサービスまで時間があるので、何かお召し上がりになるといいですよと言われた)。 早くご飯を!おなかへったよーと2人で小さく騒ぐ。 食事のときには、おさると一緒の映画(ヒューさまの映画)を選び、画面だけをみて、ヘッドフォンはつけずに おさるの解説を聞きながら ごはんを食べる。こういうことが、一緒に旅行する醍醐味なのかもしれない。一緒にみて、一緒に何かを思う。たのしいことも、こまったことも一緒にいると、なんだか面白くなってくる。四六時中、ずーっと一緒にいるけど、ほどよさがわかった仲なので、窮屈なことがなかった。ありがとう、おさる。 おさるが行くって決める前(去年)から、2人分の切符をとり できたら一緒にいきたいなと思っていた倫敦旅行。一緒に行くことができて楽しかったわ。
また、がむしゃらに映画鑑賞。 みんなのお休みタイムにも、行きににる暇のなかった「食堂かたつむり」をみて号泣し、「カイジ」をみて肝を冷やす。金持ちの悪趣味のシーンが最悪。こちらと高所恐怖症なんですよー助けてー。クッションで画面をかくしつつ鑑賞。 こんな気持ちで寝ると悪夢をみると思い、お口直しにコメディを。会社の不正をFBIへ報告することになった会社員の映画は面白かったのだけど、いかんせん眠く さすがに就寝。 起きて また映画。おめざは映画。 おさるが面白かったよという「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」をみる。これがすこぶるおもしろい。神々が地上におりてきて、女の人に手を出してうまれた半分 人間 半分 神 の子が世界を救うらしい とんでもない設定なのだけど、ギリシャ神話どおりに細かく設定してあって、大喜びしてみる。ところが当機は着陸の体制に・・・と 映画サービスが終わってしまう。あぁ、半分もみていないのに・・・身もだえ。 敵のように映画をみたせいか、帰りの飛行機もエンジョイ。つかれたけど、退屈しらず。ごはんもまずくないし(むしろおいしい)。
AM9:30到着予定が、9:00に到着。すべてが順調で、お昼にはもう横浜へ。ただいま。

あー楽しかった♪

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