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2010年6月30日 (水)

コートールド・ギャラリー  これ本物?

6/7(月)①
月曜日は、コートールド・ギャラリー (Courtauld Gallery) へ。ここも、すばらしい美術館。有料なのですが、月曜の午後2時まではFREE。なので、月曜朝一番におじゃましました。
正確には、ロンドン大学附属コートールド美術研究所というらしい。建物は、サマセット・ハウス内に。中央部は新古典主義建築、その後南北に古典主義的なヴィクトリアン・ウィングを増築されたとある。
飾られた絵画は、全て教科書にのっているような名画ばかり。マネ、セザンヌ、ルノワール、ゴッホにルーベンスにドガ。モディリアーニも。 これ本物?と思ってしまうほど、有名な作品ばかり。落ち着いた部屋に飾られた絵画をみて、絵とは 美術館ではなく このように お館や、お城、教会などに飾られるために制作されたのだなと思った。 美術館ほど大量な作品数ではないので、ひとつづつを、ゆっくりと楽しむ余裕ができて、丁寧に作品をみることができました。ここの美術館は、大好きです。上に登っていく階段も優雅。上の部屋にはドガがたっぷり。ドガドガした部屋がある!と小声ではしゃぐ。 ルノワールは、本物と印刷物との差が最も激しい画家の一人ではないだろうか。柔らかいとか優しい以外のものを本物からは感じる。アメデオ・モディリアーニの『坐る裸婦』が、ここにありました。とても美しい。あぁ、モディリアーニが!しかもこの絵がと嬉しくなる。ゴッホの耳を切った自画像や、クラナッハの『楽園』、マネの『草上の昼食(習作)』(オルセーのものよりも小さいもの)も、ここにありました。ここすごい!本当にすごい!
たっぷり楽しんだのですが、おなかはすかず。ここのミュージアムカフェも好きだったのにねと、残念に思う。
コートールドは、サマセット・ハウス内にあります。このサマセット・ハウスがすごい。宮殿みたい。中央部は新古典主義建築、その後南北に古典主義的なヴィクトリアン・ウィングを増築されたらしいです。さまざまな政府関連機関、芸術・教育関連機関が入っているとか。
たっぷり楽しんだのですが、おなかはすかず。ここのミュージアムカフェも好きだったのにねと、残念に思いつつ退出。

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