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2011年4月 9日 (土)

SP 革命篇

岡田くんに元気をもらおう。ということで、おさると邦非映非連。昨年末の「SP 野望篇」に引き続き、「SP 革命篇」をみてきました。
前回は、走れ!メロスかっと思うほど走っていた岡田くん。あんなに笑って楽しませてくれたもの。
今回は、骨太映画でした。「衝突する2つの運命」とか、「大義」とか、前回やたらと押していたその言葉どおり。ちゃんと筋が。全体的にすごいし、強い人ばかりなので、岡田くんの超人ぶりがおとなしかった。
国会議事堂、すごいです。オペラとかやったらいいのになんていう思うほど重厚。こんな場所で、よく くだらないやじとか飛ばすなぁ。敬虔な気持ちになるであろう、普通は。
政治家達のおべんちゃらとかエバリっぷりとか醜さとか、憎い対象風に描かれる。官僚は矢面に立たず、影で自分が操っているというような上からみくだした感ただようように描かれる。でも、SPはSPの誇りと仲間のために、命をかけて働くのである!!!という、骨太の物語でした。前作との温度差にびっくり。 やっぱり両方みてよかった。おさると一緒にね。正しい邦非映非連活動となりました。
岡田くんは、ちょっこっとお小さくていらっしゃるけど やはりかっこいい。あんまり痛めつけられすぎてヒーと思いました。真木よう子、やっぱりいかしてました。腰をクネッとさせて銃を撃ちまくるところがかっちょいい。平Jr.のぼっちゃんぶりにはオーラがありましたことよ。堤班は、みんな不死身でみんな強くて、乱暴なコミュニュケーションのとり方がいい。
国会議事堂が、がぜん気になる。平日に見学ができるようです。下見がてら休みますか。

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