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2011年6月 3日 (金)

池田進吾(67)

先日、誉田哲也の『武士道シックスティーン』『武士道セブンティーン』(文春文庫)を読んでいて またこの名前にあたった 「池田進吾(67)」。
以前、三羽省吾の『太陽がいっぱいイッパイ』(文春文庫)を読んだ時から気になっていた 「池田進吾(67)」。この丁寧ないかした手書き。67歳のおじいさんでは?そんな訳はない。
調べてみたら、デザイン・装丁の有名な方でした。あわわわ。 この本もこの本もこの本もそうでしたのね。 本棚収納スペース問題(もしくはケチンボ)のため、文庫待ちをして本を買っているのですが、単行本のすばらしさを実感。(文庫もあるけどね。) 池田進吾さんが手がけた本を私も持っておりました。
奇抜とか人を驚かすという方法でなく、人を惹きつけるセンス。できそうで凝っている。 いいバランス。
1967年北海道生まれ。デザイン会社K2を経て1997年「67(ロクナナ)」を設立。それで、「池田進吾(67)」なのですね。ふうーん。
世の中には、私の知らないステキな方がまだまだいらっしゃるのね。

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