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2012年1月12日 (木)

『手みやげを買いに【関西篇】』~新春大阪プチ旅行~

MeetsのシPhotoリース゛を、愛読。このシリース゛はむやみに信用しています。 いつか買おうと思っていた京阪神エルマカ゛シ゛ン社の『手みやげを買いに【関西篇】』を購入。熟読。
手みやげを買うために、わざわざ行きたくなっちゃう銘品揃い。京都・大阪・神戸のおいしものがたんまり。新春大阪プチ旅行をするので、あれもこれもとシュミレーションする。

そして、ちょっくら関西へ行ってきました。新春独り旅。
最初に京都に入り。東福寺の駅からテクテク歩いて、京都国立博物館へ。地図を持っていると迷ってもいないのにおじちゃんが道を教えてくれました。ついてってあげようかと きさくで親切でした。近くのお寺の由来までも教えてくれました。
021京都国立博物館鑑賞後、七条から四条までテクテク歩く。この本に載っていた茶香房 長竹に行ってみました。茶粥をいただく。香ばしくておいしい。菜の花のお浸しもたっぷり。お漬物もおいしかった。ランチ用のデザートも追加注文。濃厚のお茶風味のアイスと寒天とわらび餅。プリプリのうまうま。おいしかった。お店には、大きなお芋さんが飾られていました。 ここでも親切に相手をしてもらいました。お店の方も、お客さんもきさくで親切。食べるお薄茶とかかれた絶品の抹茶大福はお持ち帰りにしました。 満腹のまま、三条まで歩き、父の大好きなたわしを購入。京都に後ろ髪ひかれつつ一路大阪へ。松竹座で海老蔵さんが待ってるからね。
大阪まで京阪で小1時間でした。大阪でも、この本に載っていた「たこ梅」で お持ち帰りのたこ甘露煮を買ったり、この本に載っていた手作業の写真にぐっときた旭亭の山椒ちりめんを入手したり。朝ごはんは、この本に載っていたアメリカンでホットケーキ。Photo_2
松竹座で壽初春大歌舞伎を鑑賞。偶然、隣の席に友人が。偶然、独り旅同志でした。ではと一緒に、おでんやさんに繰り出す。おでんやさんでも、お客さんがつめて席をあけてくれたり、お店の方もよく相手をしてくれました。お年始にと昆布をいただき、すごくうれしかった。普段は、こういうふれあいの経験がない。関東の人よりも関西の人の方があたたかいのかな。こういうところがいいなぁと思う。
十日戎というお祭に、街中が浮かれていて面白かった。
もう食べたり買ったりするお腹とお財布の余裕は ないけど、この本に載っていた かやくご飯の大黒のお店を確認したり、おはぎのお店の行列をみたり。今後のためにいろいろ確認して参りました。すっかり、この本にメロメロです。
この本に魅せられ、十日戎に乗せられ、最近愛用の万歩計も景気よく歩数を刻みました。新春大阪プチ旅行 最終日は、23141歩。初日は、16711歩。よく食べ、よく歩き、よく遊びました。満喫。

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