東京マラソン・勘九郎襲名
本日は東京マラソンでした。歌舞伎座建て直しの時で終了かと勝手に思い込んでいました。これからは、横浜で開催かと思い込んでました。偶然、東京マラソンの日に観劇ということが多く、幕間に歌舞伎座前にでてきて応援したなあと思い出しました。開演前に、車椅子のランナーがとおりました。微妙な登り坂がきつそうな場所です。ガンバレー。襲名でどこもかしこも混雑している演舞場から幕間にみにきてみました。新歌舞伎座は随分ビルがニョキニョキしてきました。後ろのビルは不要だなぁ。
和光のショーウインドウに1位のタイムがきざまれた時計がディスプレィされていました。かっこいい。
中村勘九郎襲名披露公演、すばらしかった。土蜘蛛のすごかったこと。幕見があればなぁと強く思いました。
中村勘太郎改め六代目中村勘九郎襲名披露
於:新橋演舞場
一、歌舞伎十八番の内 鳴神
鳴神上人/橋之助、雲の絶間姫/七之助、白雲坊/亀蔵、黒雲坊/男女蔵
二、新古演劇十種の内 土蜘
僧智籌実は土蜘の精/勘太郎改め勘九郎、源頼光/三津五郎、太刀持音若/宜生、侍女胡蝶/福助、平井保昌/橋之助、渡辺綱/松江、坂田公時/巳之助、碓井貞光/児太郎、ト部季武/国生、番卒藤内/勘三郎、番卒次郎/仁左衛門、番卒太郎/吉右衛門、巫子榊/芝雀
三、天衣紛上野初花 河内山
河内山宗俊/仁左衛門、後家おまき/秀太郎、和泉屋清兵衛/我當、
松江出雲守/勘太郎改め勘九郎、高木小左衛門/東蔵、宮﨑数馬/錦之助、腰元浪路/隼人、北村大膳/由次郎
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師匠主催の会、第一回目を祝って大分の平和市民公園能楽堂に行ってきました。第一回狂言やっとな会。「やっとな」とは、よっこいしょと自分の鼓舞するときの掛け声。名前です。
早起きしホテルの豪華な朝食をたらふくいただき大分駅へ。 この日は大分から熊本まで「九州横断特急」に乗りました。今度は真っ赤な2両編成の列車。1両目は自由席。2両目は指定席。1両目の1番前に陣取る。この列車の旅もすこぶる楽しかった。何時間も列車に乗る為、退屈するのではと連れの友が「平成版ポケット人生ゲーム」を持ってきてくれました。が、遊ぶ暇はありません。 この列車も、滝に近づくとアナウンスをしスピードを緩めてくれる親切ぶり。駅々
には、しいたけ栽培発祥の地 とか阿蘇五岳の壮大な眺めとか、いろんな主張があり楽しみに見る。荒城の月のメロディが流れた駅は、滝廉太郎と関係があったらしい(聞いていなかった)。 波野という駅は、九州で一番標高の高い駅とアナウンスが入る。聞くと何やらヒンヤリしてきた気が。思いこみの才能があるので事実かどうかわからないけれどもね。阿蘇の山々が見えてからは、わーわーと言いながら外ばかり眺める。宇宙からも目印になりそうな、スケールの大きな眺め。ギザギザな山はのこぎり山と呼ばれますなどの適切なアナウンスもいい。1両目の一番前に座ったので前方の景色もみえ壮大。列車いいねぇと何度も言う。
は結構激しい。京急で日ごろ鍛えている私でも揺れるなと思う。まさにガッタンゴットンって感じ。 日常の利用の人と、観光目的の人と同居して活用している感じもよかった。きどってなくていい。 別府から、鹿児島まで3つのローカルな特別特急に乗って移動できるようです。次には是非!と策を練る。10時間くらいかかるのかなぁ。それでも楽しそう。阿蘇に降りてみたい。阿蘇に興味深々。
熊本駅に着くやいなや、Kioskでくまもんグッズを購入し軽く散在。乗り替えて今度は「九州新幹線 さくら」に乗りました。ピッカピカのホーム。ピッカピカの新幹線。中はシックでもっと乗っていたくなりました。こんなに乗ってきたのに、まだ乗りたくなる快適さ。あっと言うまに、博多についてしまいました。博多の駅には、のぞみも止まっていました。これで新横浜まで帰ることができるのねと眺める。友が、じゃあ!と目を輝かせる。おそらく、鹿児島から新横浜まで特急を乗りついでいけるのではと言うのであろう・・・
博多でお弁当やら皮なし冷凍みかん”むかん”やらを購入。これが後で後悔の元になるとは・・・ 博多から大分へは、「ゆふいんの森号」に乗りました。3時間がちっとも長く感じなかった。先頭車両がホームに入ってくるとカメラ片手の人がわーっと集まってくる。みんなお楽しみの素敵な列車に乗るのねという気持ちが高まる。お弁当と荷物で手がいっぱいなので、私は降りるときに撮りました。 車内は木目を活かした古めかしくいい感じ。普通の列車より高い車体から窓の外を眺める。真っ白。トンネルを抜けなくてもそこは雪国。真っ白な眺めというのもいい。少し走ると雪はなくなってしまいました。途中の駅は、小さくて素朴。猫駅長とか居そうでいい。
4両編成の電車、乗ったのは1両目。2両目は半分ビュッフェになっています。3両目は半分展望室に。大きな窓、木目をいかした手触りのいい机や台。チビッコ貸出用の運転手ジャケットもありました。ノートがあったので、ぬりえまでしました。友は次はわっぱめしをと書き残していました。乗務員のおねえさん達はきれいで親切。 列車は、滝がありますとアナウンスしスピードを緩めてくれる。 本日の記念にといって日付の入ったパネルをもって車内を周ってくれるとサービス満点。 私たちも膝に電車のパネルを乗せ、乗務員の女子用帽子と運転手帽子を借りて写真をとってもらいました。 おねえさんに「お帽子はかぶられますか?」と聞かれると、大人のおっさんも「はい、かぶります。」と元気に答え夫婦一緒に写真を撮ってもらったりしていました。満席の車内は、なごやかでほほえましい。いい電車でした。3時間あっという間。
ただいま。旅から帰り、会社に行くと・・・ 素敵なプレゼントをいただきました。ありがとう友よ。友のおうちの方の酒屋さんに、1缶だけ残っていたトマッシュを買ってきてくれました。 これでとっておきの最後の1缶とあわせて2缶になりました。 トマッシュ あらため トマッシィーズ(いいの?)。 うれちい。
トマッシュ。

銀杏の葉を加えた鶴というのはいいデザインだなぁ。スポンサー名の大きさに やや違和感が。野暮?

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