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2012年2月23日 (木)

西村京太郎ゴッコ その弐 (もしくは鉄子の旅)

師匠の熱い舞台を鑑賞し、大分のお弟子さんやら沢山の会を支えた人達のうちあげにまざって祝杯をあげた翌日。
032_2早起きしホテルの豪華な朝食をたらふくいただき大分駅へ。 この日は大分から熊本まで「九州横断特急」に乗りました。今度は真っ赤な2両編成の列車。1両目は自由席。2両目は指定席。1両目の1番前に陣取る。この列車の旅もすこぶる楽しかった。何時間も列車に乗る為、退屈するのではと連れの友が「平成版ポケット人生ゲーム」を持ってきてくれました。が、遊ぶ暇はありません。 この列車も、滝に近づくとアナウンスをしスピードを緩めてくれる親切ぶり。駅々031_cropには、しいたけ栽培発祥の地 とか阿蘇五岳の壮大な眺めとか、いろんな主張があり楽しみに見る。荒城の月のメロディが流れた駅は、滝廉太郎と関係があったらしい(聞いていなかった)。 波野という駅は、九州で一番標高の高い駅とアナウンスが入る。聞くと何やらヒンヤリしてきた気が。思いこみの才能があるので事実かどうかわからないけれどもね。阿蘇の山々が見えてからは、わーわーと言いながら外ばかり眺める。宇宙からも目印になりそうな、スケールの大きな眺め。ギザギザな山はのこぎり山と呼ばれますなどの適切なアナウンスもいい。1両目の一番前に座ったので前方の景色もみえ壮大。列車いいねぇと何度も言う。
2両しかない列車内を、かわいらしいおねえさんの乗務員2人がワゴンを押し社内販売を何往復してくれます。 合間に切符を確認し、飴を配ってくれたり、乗車記念葉書にスタンプを押してくれたりと大サービス。パネルを持って写真を撮るサービスはこの列車にもありました。結構巨大なパネル。座高を誇る私なので顔はみえますがちびっこなら埋まっちゃいそう。これは人気が出ることでしょう。車両の少なさとや品の良さ、眺めもいいしサービスも徹底している。列車の揺れ030_cropは結構激しい。京急で日ごろ鍛えている私でも揺れるなと思う。まさにガッタンゴットンって感じ。 日常の利用の人と、観光目的の人と同居して活用している感じもよかった。きどってなくていい。 別府から、鹿児島まで3つのローカルな特別特急に乗って移動できるようです。次には是非!と策を練る。10時間くらいかかるのかなぁ。それでも楽しそう。阿蘇に降りてみたい。阿蘇に興味深々。
立野のスイッチバックも素直に楽しむ。運転手さんが後ろに行ったりもどってきたり。儀式っぽくて楽しい。立野駅をすぎると、市街地になってしまいました。ちょっと残念。熊本へ到着。
033_crop熊本駅に着くやいなや、Kioskでくまもんグッズを購入し軽く散在。乗り替えて今度は「九州新幹線 さくら」に乗りました。ピッカピカのホーム。ピッカピカの新幹線。中はシックでもっと乗っていたくなりました。こんなに乗ってきたのに、まだ乗りたくなる快適さ。あっと言うまに、博多についてしまいました。博多の駅には、のぞみも止まっていました。これで新横浜まで帰ることができるのねと眺める。友が、じゃあ!と目を輝かせる。おそらく、鹿児島から新横浜まで特急を乗りついでいけるのではと言うのであろう・・・
朝8時8分に大分駅を出て、博多に着いたのは12時3分。はしゃいでいて飽きる暇なし。列車トリックを考える暇もなし。西村京太郎失格です。
034これで鉄道の旅終了と思いきや、まだまだ。新しくなった博多駅ビルでもうひと遊び。屋上にある鉄道神社へいってきました。参道をつくり小間物屋を並べてがんばっています。山や街並みを眺めるエリアや、線路を見下ろすことができるエリアもありました。がんばってます、JR九州!いいぞJR九州!GOGO!
とんこつラーメンを食べ、博多ビル1階に入っている「遊・中川」をみてきました。品川や上野のエキュートにもあるけどね。 福岡空港から一路羽田へ。機内で放送していた遊・中川 新社長のインタビューをみて感心する。記念に羽田空港店の「中川」をのぞいてきました。とことん遊ぶ。鉄子満足也。

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