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2012年4月 8日 (日)

通し狂言 仮名手本忠臣蔵

新橋演舞場では、花形役者連中による忠臣蔵の通しを上演。昼の部をみてきました。大序がある方。演舞場のところの桜も綺麗でした。花形の華やかさに花を添えていました。
Photo昔、演舞場で忠臣蔵の昼夜通しをみました。一日で通しを観るという企画があってそれで切符を取ったところ、特典として血判状がついてきました。あなたの名前を書き込んでというようなコメントがついていて、激しく間違っていると思いました。そんな半端な気持ちで押せませんよ。
Getattachment_crop今回は、昼夜観、筋書きを買い応募すると 四十七人に豪華なプレゼントがあたるという企画。 最初に筋書を買って、観劇日に判子を押すと応募できるそうです。そのハンコがコレ。 中々面白い企画のなのですが、筋書きは写真が入ってから欲しいからなぁ。そこが悩ましい。なので手持ちのノートに記念におさせていただきました。 口上人形がかわいい。
忠臣蔵の通しなので、最初に口上人形が登場。横の席から観劇していたので人形を操る黒子さんの姿をじっとみる。あの綺麗な顔立ちのお方はどなたでしょう。
義太夫が、耳によく入ってきました。この通しは語りや三味線も聞かせるとこに気がつく。御簾内ばかりでした。御簾内か、そうでないかはどういう基準なのでしょう。知りたいことは、まだまだ山積み。いつまでも歌舞伎は面白い。

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