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2012年7月11日 (水)

『ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち』

テレビで音楽寅さんをみる。桑田さんは年齢を重ねたのだなぁ。この感じも悪くない。贔屓だからね。やっぱりアルバムを予約しようとおもいつつテレビの前で唄う。いい曲。かっこいいねぇ。いい声。

ビブリア古書堂の事件手帖3を読んだら、先月読んだばかりなのに、あの事についてちょっとうろ覚えになっていることに気が付く。なんだったかしらと思いさっそくよみ直し。三上延の『ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち』(メディアワークス文庫)を読む。さすがに、ほぼ内容な覚えている。いろいろな顛末を知ってから読むと 伏線にしていたのかなと思うような行動に気が付き面白い。夏目漱石全集がよみたくなった。とくに「それから」。
知らないでいる方がいいかもしれないことが、わかってしまう。だからこそ内向的になる。わかってしまう鋭さが残酷でもあるんだなぁ。

太宰の「晩秋」についてのくだりで、大切な本を五浦さんの祖母の家の金庫にいれたはずなのに、どうして栞子さんの病室の金庫の中にあったのだろう。何度か戻って読み直したけど、どうしてもそんな気がする・・・

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