« 7月演舞場 | トップページ | 『メルカトルと美袋のための殺人』 »

2012年7月16日 (月)

『ビブリア古書堂の事件手帖2~栞子さんと謎めく日常』

SMAPxSMAP のゲストは海老蔵さんでした。枠外な感じがいいねぇ。大分大人になったとはいえ。 そうそう、こういう感じがいいのよね。

ビブリア古書堂の事件手帖3を読んだので、1に続き2も読み直し。3での機微がやっとわかる。忘れるの早すぎ。三上延の『ビブリア古書堂の事件手帖2~栞子さんと謎めく日常』(メディアワークス文庫)を読む。さすがに、内容はほぼ覚えています。ヒヤっというか ちょっとゾっとする感じがより伝わる。度を越して他人の行動を推測できることって、ちょっと恐ろしい。自分の中身もみられてしまうような怖さ。 助かっているのに気味悪がられる。だから、そのそぶりさえみせない。そして度を越えた内気になるのだな。
そうだ。『時計じかけのオレンジ』を読もうと思ったのだった。

|

« 7月演舞場 | トップページ | 『メルカトルと美袋のための殺人』 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『ビブリア古書堂の事件手帖2~栞子さんと謎めく日常』:

« 7月演舞場 | トップページ | 『メルカトルと美袋のための殺人』 »