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2012年10月16日 (火)

茨城大冒険の巻

9月の覚え書き。
学友と2人で、先生をたずねて茨城県にいってきました。茨城の大自然探索。朝6時前に家を出発。いいお天気。台風がやってくるなんて考えられない秋晴れ。上野で集合したときにカシオペア運休です等々のアナウンスを聞きつつも、特急に乗る。電車は旅って感じがして楽しい。おしゃべりしるうちにつきました。
先生宅で御家族と合流。久々の友も一緒に一日いるかと思うとウキウキする。
5人でドライブ。蕎麦の花をみたり。牛もいました。樹齢3百年の桜の木は、うねうねとしていました。何で節々をゴツゴツとさせるのでしょう。通常の桜は寿命百年だそうです。森の中、静かにそしてドーンと桜が立つ。人はいない。でも横にお墓があったりとのんびりとしたところ。蝶々が飛んでいるのをみたり。赤トンボが飛ぶ季節なんだと感じたり。指にとまらせようとしたが失敗に終わりました。
月待の滝というところでお蕎麦をいただく。おいしいおそばでした。訪れる人もそこそこの数で、のんびり。いつまでもいられそう。きれいな名前の滝です。茨城には滝が沢山あるようで滝のグラフがかかっていました。滝の裏にまわれるとか、滝は滝なりのポイントがあるのですね。 滝の裏側にまわったり、滝越しに写真を取ったらずぶぬれでやさぐれた人にみえると笑ったりといい時間を楽しみました。川の中の魚を探したり。
最後に袋田の滝という大きな滝に連れていっていただきました。急に一大観光地のようになり、大きなバスの駐車場や、よびこみ熱心はおみやげもの屋さんも沢山。雰囲気の落差が激しい。大きな滝をみて、大きすぎて距離感がわからなくなる。大きすぎて小さくみえました。カメラからのぞく滝は、眼でみる滝と全然違う。チビっこちゃんに写真をとってもらいました。幼稚園生でも、上手にとるものです。時代を感じます。
本当は、もう一度先生のお宅でゆっくりさせていただくはずでしたが、台風がせまってきているということで後ろ髪をひかれつつも退散いたしました。帰りの電車で、友と宴会。ビール(しかもプレミアム)とおつまみ。おじさんじゃん。でも幸せ。

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