「自然の鉛筆」展
9月覚書
写真美術館で、「自然の鉛筆 技法と表現」をみてきました。フォトジェニック・ドローイング?東京都写真美術館コレクション展 。写美コレクション展らしい、写真の歴史も感じる展示でした。最初は、写真という媒体で写し取るとこができるようになったという技術革新に注目という感じでした。そこから芸術性、写真にしかできない表現と進んでいく過程が面白かった。おお、マン・レイかと知った名前がでてくるあたりから表現がギューンと変わる。世界最初のカラー写真『アジャンの風景、木と水の流れ』という貴重なものをみたり。(ちなみに1872年)
木村伊兵衛や、植田正治などの大物も1点づつ。選択がむずかしそう。アラーキーや、森山大道のかっこよさ。杉本博司や、奈良原一高も気になった。最初のおカタさから、カッコよくなる流れも面白かった。
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