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2012年11月25日 (日)

日比谷図書館 市川團十郎展

新しくなった図書館が気になっていました。先日、明治座の帰りに市川團十郎展をみてきました。特別展300円也。
とにかく入場ゲートがものものしい。販売機でものものしいレシートのような入場券を購入し、ものものしい機械にかざすとゲートがひらく。ザ・大袈裟。ここまでかける必要があるのでしょうか。内容も本をひらけば書いてあることばかりだったのが、ちょっと残念でした。十八番の演目の浮世絵が貼られた柱の周りに、実際の衣装を展示。よくある企画とはおもいつつも、本物は何度みても楽しい。
せっかく図書館という場所なのだから、もうちょっと古い文献を沢山並べるとか、もう少し特徴が出せるのではないでしょうか。ゲートが大袈裟すぎて、それに比べるといかにも普通でした。何度みても団十郎家の歴史は楽しいのですがね。
最後に映像のコーナー。椅子の背に、鳳凰が。これ、歌舞伎座にあった椅子ですよ、きっと。たぶん。あー知っている椅子だなぁ。どこにあったのでしょう。食堂かしら。椅子に一番興奮したかも。
展示をみたら5時になり閉館時間になってしまいました。肝心の図書館訪問は、またの機会に。

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