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2012年12月22日 (土)

御生誕記念 京の旅その壱

月初の旅行の覚書
同じ生年月日の親友というのも珍しいので、記念に自分達自身の御生誕記念 京の旅を楽しんできました。京都は大好きですし、12月には顔見世もありますし、いうことありません。贅沢に3泊。何度も行く京都ですが新しい所への訪問と、繰り返しの楽しみの所へ訪れたり。いく前から楽しみでワクワクしてました。帰ってからは反芻して何度も楽しんじゃった。京都にいるうちから、また京都に行きたいねぇというくらい楽しかった。7日のお祝いの旅ですが、前乗りの前乗りで京都へ。
5日。坂東新悟くんの誕生日に京都へ(なんでも歌舞伎中心に考えます)。
京都着、すぐに伊勢丹のレストラン街へ。京都タワーがまん前に大きく迫るお店でおひるから豪華にすき焼き。肉♪まんぷくのおなかをさすりつつ、伊勢丹でショッピング。横浜にもあるお店のお洋服をみたり。地下の食品売り場で、料亭の味出品というのに夢中になって昆布だのあれこれ買い込む。おいしいものと買い物という2大欲を京都駅ですでに満たす。宿でちょっと休憩し、おめかしし、南座へ。最大の道楽である歌舞伎観劇。ベーベー泣いて、感動して、また泣く。南座の中を練り歩く。歌舞伎座や演舞場ほどロビーや廊下を把握していなにので、思わぬところに出るのが面白い。観劇後、スペインバルで十八代目をしのんで献杯する。夜遅くから飲み、徒歩で宿へというのも旅の醍醐味。
6日は、海老蔵さんの誕生日。
朝から叡山電鉄の1両車両にゴトゴトと揺られ瑠璃香院へ。車内で窓の外に紅葉の景色が広がっていたりするとわぁという声があがる。1両ならではの一体感。ダウンを来た人だらけなのもおかしい。終わりかけの紅葉の庭を楽しむ。本尊へ御経をあげているお坊さん達の後方でセルフ御朱印という仕組みになっているのに驚く。ふむ、御朱印はお坊さんに書いていただきたい。今回は遠慮しました。
お寺のあとはお買いもの。ブラブラと目についたところに入り冷やかして歩く。すわ散財と思いしや、そうでもなかった。夜は、おさるの弟の友人御夫妻と食事。地元でしかも美味しいものに詳しく、それに楽しい知人がいるということは何よりも幸せ。最高です。ニコニコしちゃう美味しさのお料理と、うっとりとろけちゃう日本酒をいただく。2次会は秘密めいたバーへ。だってそこはお寺なのだもの。想像できないロケーションに1杯飲んでいる間に何度も驚く。翌日、夢だったと言われたらそれも納得できてしまうような不思議なところでした。すばらしいおもてなしをありがとうございます。記憶に残る体験をしました。
続く

歌舞伎座新開場 あと101日

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