« 『新訳 マクベス』 | トップページ | ル テアトル銀座 三月花形歌舞伎 »

2013年3月 3日 (日)

Passive Silence 受け身の沈黙

ひなまつりの日に、友人出演の公演を見に行ってきました。アンサンブル・ゾネ新作公演『Passive Silence 受け身の沈黙』の東京公演。会場の両国 シアターXの中に、更に舞台をつくるという趣向でした。その独特さで、70分間集中しやすかった。限定された空間に、真っ白な舞台板と真っ白な背景。白い衣装のダンサーが動く。音楽はLiveでギターと書かれていました。想像していた感じと異なり、即興の音の並びは、女性が踊るときと男性のときのそれと多いに異なっていて男性のときには暴力的な程力強く感じた。難しい。
友人の公演の折ぐらいしかダンスの公演をみることはなく、特にコンテンポラリーな作品についてはよくわからないことだらけです。あーこの動きはきれいだなぁとか、なんだかここは印象に残るなぁなどと、感覚的に楽しむ。繰り返しの動きのところで生まれるリズムが面白いなぁと思った。無駄なものを感じさせない身体から発する表現って美しい。

|

« 『新訳 マクベス』 | トップページ | ル テアトル銀座 三月花形歌舞伎 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/81962/50661349

この記事へのトラックバック一覧です: Passive Silence 受け身の沈黙:

« 『新訳 マクベス』 | トップページ | ル テアトル銀座 三月花形歌舞伎 »