« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月15日 (土)

賛美小舎~上田コレクション

閉幕ギリギリに、横浜美術館で、横浜美術館コレクション展2013年度第1期 「賛美小舎」―上田コレクションをみてきました。岡村桂三郎さんの作品も出品と書かれていたので出向きました。はじめて、賛美小舎というものを知り、とっても興味深かった。
岡倉天心の思想やマコト・フジムラが示す日本文化の根底には美を賛える心があるという考えに共鳴してた上田夫妻が、自邸を「賛美小舎」と名付ける。若手美術家の可能性を支援しようと夫妻で集めた作品は、主に自邸に飾られ保管されて、やがては45作家と1組、360件以上の規模に至ったそうです。上田夫妻は、市民一人一人が美術文化を支える<美術民主主義>の実現を掲げて、収集作品を一切売却せずに公立美術館に寄贈されたと紹介されていました。10館に分蔵された中で、横浜美術館は最多の175点を収蔵しているそうです。
今期、その上田コレクションを初めてまとめて紹介という企画だったようです。「理想と審美眼をあわせ持った市民コレクターである上田夫妻が、20年以上かけて築き上げた現代美術のコレクションの魅力をどうぞお楽しみください。」と書かれていました。文字通りその審美眼を楽しみました。 大好きな岡村桂三郎作品をみることができたこと、「賛美小舎」という活動・コレクションを知ったこと、両方を味わいました。
冒頭の展示、川﨑麻児さんの作品から面白かった。ん?とひかれるものがあった。新聞の挿絵の原画のコレクションなど、収集というだけでなく若手美術家を支援する心生きも感じました。1、2点でなく、長い眼で見守ったのでしょうし、数点みることでみえてくるものもあり、面白かった。
福井 江太郎さんの「如」という作品がとても気に入りました。ダチョウが気高かった。アートフェアのときにみた墨絵のような作品の方は誰だったかなと思い返す(川俣聡さんでした)違うけれども。岩絵具、墨、木炭、麻紙という素材の作品で、よりかっこよかった。平成12年の作品。この展示では、作品の作成年だけでなく、作家の生年がはっきりと表示してあった。上田夫妻のものも。現代美術を紹介しているということがより伝わり面白かった。上田氏は、従来の日本画の概念を問い直す挑戦的な創作活動を始めた気鋭の画家たちの作品を、画商を通じて購入し、画家たちを支援したそうです。集めると、支援の違いがっかおいい。画家たちが大いに励まされたというのも想像できる。岡村桂三郎さんの作品は、8点ありました。昭和60年に描かれた「ライオン」という作品がとにかく気に入りました。若さと、勢いと、挑戦心を感じる。孤高という単語が頭に浮かんだ。いいなぁ。他に、「獅子」平成5、「魚」平成5、「舎」平成5、「豊穣の神」平成7、「無題 ドロ-イング」3点(平成7平成7平成8)ありました。来てよかった。
最後の写真展示室に、荒木経惟「横浜美人100人」という大きな作品。2008年に横浜美術館で撮影されたものだそうです。アラーキーすごい!と思ったのは、「写狂人日記'91 1518-8-99」。平成4の作品。スライド写真がスライド写真投影用ボックスに入っていいる120X180X21という大きな作品にちまちまとネガのようなスライドフイルムがはいっており、後ろからライトをあてて鑑賞する。いかがわしい作品は押収されたり、展示側が自主的に撤去したりとところどころは抜けになっている。小さいものをチマチマとみる。いかがわしいアングルをみていると、一定時間がすぎ後ろのライトが消えてしまう。スイッチをつけるとまたしばらくライトがあたるのだけれども、いちいち大袈裟な音がすることとか、なんだが変な感じ。いかがわしさが増す。アラーキーに写狂人ということばは似合う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月10日 (月)

杮葺落六月大歌舞伎 助六

両親と歌舞伎座3部をみてきました。3階からしか観せてあげられないけれども花道がばっちりみえる良席だったので、喜んでいました。杮落公演中は、大顔合わせばかりで華やか。その中でも、この助六の豪華なこと。100人以上の出演者というのすごい規模です。この豪華さは、歌舞伎を観た!という気分を満喫できます。3階売店で高校時代の友人にばったりあえたり。ワクワクしっぱなしでした。
はじめて、袖の席に座りました。3階で助六ならぜひここに座ってみたいと思っていた東袖の客席よりの席から観賞。花魁道中も出端もたっぷりと楽しむ。舞台もよくみえました。さすがに意休さんの子分の男伊達連中が座っているのはみえませんでしたが。端に座ると附けの音が少し割れて聞こえてしまうことも発見。残念。よくみえるようになったけれどもね。
モテモテっぷりとか、喧嘩を売るきっぷのよさとか、兄の意見にすねるところとか性急な若者ぶりがよく似合っていました。やんちゃで、いなせな助六でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 9日 (日)

銀座の夜会

先日、銀座の夜会という催しがあると誘ってもらい、ギャラリー巡りをしてきました。学友に感謝。楽しかった。
画廊の夜会は、銀座5丁目から8丁目の画廊が毎年開催しているアートイベントだそうです。画廊に入りづらい、敷居が高い、と感じている方々にギャラリストや作家と交流したり気軽に作品を楽しんでいただける時間を提供と書かれていました。確かに、はいりにくい。入口に提灯が下げられているのが参加しているギャラリーの目印。ギャラリー巡りツアーというのも開催されていて、たまたま入ったギャラリーで解説を聞きかじりました。
日動画廊で待ち合わせ。まずは、ギャルリーためながへ。ここはギャルリーなのはなぜでしょう。次にジャンセンギャラリーへ。美術館においてあるような作品なのでびっくり。アドレナリンが沸々と。藤田嗣治のデッサンが!しかも売っています。高価だけど億という値段がつかないものなのかーと驚く。超効果だけど、車を買うと思えば頑張れそうです。(車を買おうとしたことは一度もないけど。)すばらしかった。興奮しつつ小林画廊へ。田中千智さんの作品が気になった。でも、本物と印刷物と 良さが逆転しているのが不思議でした。相模屋美術店で、日本画をみる。絹にかかれた美しいもの。おじいさんが描いているのかと思ったら、若い女性でした。猫ってこういう顔や形になると同行の友が言っていました。
マックスマーラ 銀座並木通り店でも、特別イベントを開催。「素材とその手ざわり」展 / Material and Its Texture。お洋服に並んで、作家の作品が展示されている。作品、ワンピース、スカート、作品・・・。有楽町フォーラムでのアートフェアの時に、表紙になっていたのに見逃してしまっていた作品があり、これか!と驚く。
一番印象深かったのが、最後に訪れた靖山画廊。奥村晃史展。本当に欲しくなっちゃいました。あーこうやって作品を買い、増えていってしまうのであろうと思った。かわいいだけでなく、家においておきたくなる独特の世界がよかった。これが一番いいなぁと思ったものには、シールがついていました。ほとんどのものにシールがついているのも、なんだか変な気になるものです。もう一回みにいこうかなぁ。歌舞伎座から近いし。
あちこち歩いている時はワクワクして元気でしたが、ご飯をたべにお店に入り足がジンジンとしていることに気がつきました。この日の万歩計は軽く1万歩を超えていました。いい体験ができました。楽しかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 3日 (月)

杮葺落六月大歌舞伎 十二世市川團十郎に捧ぐ助六

冒頭に口上。初日の河東節連中にはぼたんさんの名前もありました。この中のどこかにいるのねと赤い格子の奥をじっとみる。茶屋廻りから、御曹司登場。とにかく豪華でした。ザ豪華絢爛。
傾城さん達が、壱太郎くんを筆頭に新悟くん、天才右近ちゃん、米吉くんに児太郎くん。この世代になるのですね。歌舞伎座を直している間に、みなさん立派になられました。右近ちゃんの足さばきが凝っていました。続いて、 たっぷりと花魁道中。福助さんの揚巻は、すっかりめれんになっているようでした。グラグラしていました。台詞どおり、写実だなぁ。揚巻のあとには、意休さんと一緒に白玉さんの道中。こっちもぞろぞろと。このお芝居は、本当に百人くらいの人が出てそうです。意休さんに喧嘩をふっかけ、怒る揚巻。なだめる白玉。そうそう、助六さんがでてきるまでに、花魁連中の場がたっぷりとあるのでしたと思いだす。七くんの白玉は大層立派で、揚巻の妹分というより同等な感じさえしました。
尺八の音が聞こえて、とうとう助六登場。出端をたっぷりたのしむ。3部は、1階におりてきたので舞台は近いし、花道はたっぷり堪能できるし幸せでした。あー、團さまはここでたっぷり出端をみせてくれるはずだったのになぁ。出たかったでしょうし、みたかった。御子息は、立派な助六ですよと、成田屋贔屓心いっぱいになりました。2部の五郎より、ずっとしっくりきていました。声も。この人は本当に助六役者だなぁ。言葉なくても、たっぷりと花道で助六っぷりをみせてもらいました。この鉢巻が御不審か~と台詞があり、かっかっかっと下駄の音をひびかせ本舞台へ。もっと花道にいてほしくなるような、いい出でした。
このあとも次々と豪華な顔ぶれ。意休さんが左團次さんなので、対決に箔がつきます。子分のくわんぺら門兵衛の吉右衛さんは、すごくわかりやすかった。遣手お辰の右之助さんがほっそりみえる大きさでした。又五郎さんの朝顔仙平は、コミカルさがすばらしい。変テコに感じない巧みさがありました。福山かつぎの菊之助さんのすばらしいこと。粋のいい江戸っ子まで、達者とは。もういやんなっちゃうほど、なんでもできちゃう男ですね。うまいし、キレがいいし、声もいい。さわやかに義父に啖呵をきって去っていきました。いかしてる。
白酒売新兵衛は、菊五郎さん。あー團さまと2人で出るはずだったのになぁとまた偲ぶ。菊五郎さんは、うまいなぁ。 白酒売の弱さもなさけなくならないし、立派な人物にみえます。おっとりしていて上品で。いい味だなぁ。こういううまい方と一緒に出るというすばらしさを、しみじみ感じました。通人は、三津五郎さん。うまかった。花道では、ホロリとさせられ涙がポロリとでちゃいました。そのとおり、きっと見守ってます。あったかい通人でした。 團さまを思い、さよなら歌舞伎座の時、勘三郎さんが通人で「またねっ」っていってたのになぁと勘三郎さんを思う。なかなか受け入れられません。
2部でも友切丸を探していたなぁ。6月は2部でも3部でも海老蔵さんは、曽我五郎でした。
終演後、成田屋贔屓と一杯のんで帰宅。歌舞伎愛好家との会話って、いいなぁ。
私が、こんなに歌舞伎にはまってしまったのは2000年1月にみた、昼の部の対面と、夜の部の助六。それまでも母に連れて行ってもらったり、3階でたまーにみたりしていましたが、この対面と助六で、「なんじゃこりゃ!」と毎月、みずにはいられなくなりました。のめりこみ年月がちょうど計算しやすい時でした。あのときの対面の五郎十郎は、当時の辰之助さんと菊之助さん。新之助さんは朝比奈でした。あのポストマンは何?最後に3人でおめでたい富士の形をつくるってどういうこと?と話がちっともわからなかったのに大層面白く、筋書で調べては笑い、喜んでいました。夜の助六は新之助。「なにこれかっこいい!」と幕見で何度もみました。そして道楽ものになってしまいました。あの時のように、対面と助六があ並んでいるなぁ。当時の三之助もみんな妻帯者になり、立派になられました。あれ、私は変わっていないなぁ。いえいえ、歌舞伎の醍醐味が大分味わえるようになりました。先はまだまだ長そうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

杮葺落六月大歌舞伎

やっと海老蔵さんが登場する歌舞伎座新開場公演に行ってきました。3ヶ月連続、初日に3部通しで鑑賞。
1部は、鞘當から。不破の橋之助さんが花道から、名古屋山三の勘九郎さんが上手から登場。笠をかぶっていて顔がみえなくても、手の動きや大きさがいい。こんな広いのに、無理やり刀の鞘を当てて、喧嘩してました。たわいもないことこそ、様式美が必要。
喜撰。三津五郎さんが踊りの名手ということは存じておりましたが、とにかくうまい。ふわっと軽く、流れるような動き。洒落ていて、のどかで、滑稽なのだけどどこか優雅。清元と長唄、それぞれの歌詞がすーっと頭に入ってくる、いい踊りでした。喜撰のすごさが、やっとわかりました。広い広い歌舞伎座に、いい風が吹いていて、それにゆらゆら揺られているようで、軽やかさがとてもよかった。何度も何度も喜撰をみてきて、三津五郎さんの喜撰法師も多くみてきました。やっと良さがわかりました。うんまいなぁ。
一部の最後は、俊寛。演じ手の方々はどうしてこんなに俊寛が好きなのでしょう。3階の最後列でみていました。幕見の方たちの感想や話が面白くてついつい聞いちゃった(宝塚との幕見のシステムとの差とか)。   
つづいて、2部。まってました。壽曽我対面です。五郎十郎は、海老蔵・菊之助です。海老蔵さんの歌舞伎座登場もまっていましたし、2人の共演もまっていました。とにもかくにもまってましたー。待ち過ぎたのでしょうか。あれ?思ったほど、声がよくない。菊之助さんの声が時にのびやかで張りがあるので、よりあれれ?と思う。若さを表すために高めの発声が、逆にあまりひびかない。ぐっと腰を落として工藤祐経に迫りくるところも、腰はよく落ちているのだが姿勢がそんなによくない。もっと美しくできるはず、海老蔵さんだったら。 もっともっといいはずと思ってしまった。うーむ。歌舞伎座は、やっぱり広くてすごいでしょうか。でも、花道の出のところ勇ましさとか、五郎のみなぎる怒りのパワーはよくでていました。花道のところは、顔立ちが團さまによく似ているなぁと双眼鏡越しにじっとみつめました。本舞台に出たら、海老蔵さんの顔に戻ってたけど。あの花道の時の眼の感じとか顔つきが團さまのそれでした。 
しかし、菊之助さんはいい声ですなぁ。声でもちゃんと五郎を戒めていました。4月から歌舞伎座に立ち、大御所連中としっかり渡り歩いてきた実績の上での自信と貫禄がありました。海老蔵さんも、こういう風に大先輩の胸を借りて、よくなっていって欲しい。でてきただけで華があるし、うれしくなるから。
孝太郎さんの小林妹舞鶴は、なかなか頼りがいがありました。 工藤の仁左衛門さんが少しお元気がないようで心配。市蔵さん&亀蔵さんの梶原親子も恒例の感じでよかったなぁ。
2部の最後は、土蜘。菊五郎さんの僧智籌実は土蜘の精は、素早くはないけれど、なにかおどろおどろしさがあって、たっぷりと怪しかった。太刀持の玉太郎ちゃんは、そんな僧をしっかりみていて、頼光にあの人怪しいです!とお伝えするところが、しっかりしていて頼もしかった。本当にちゃんと見えているかのようでした。三津五郎さんの平井保昌とともに駆け付ける四天王。赤っ面の坂田公時に注目。天才右近ちゃんだから。やっぱりうまかった。石神 実は小姓四郎吾で藤間大河くん登場。盛綱陣屋ですごくしっかりしていたので、もうちょっと大きいのかと思いました。まだまだちびっこでした。上手でした。 勘九郎さんの眼が優しかった。七緒八くんがでていたら、松緑さんが優しくみつめるのかなと思いました。土蜘がぱーっと糸をはくのってやっぱり豪華で楽しい。後見の糸を片づける様もみどころです。
3部の最初は、御存 鈴ヶ森。梅玉さんの白井権八をみて、この人は永遠に前髪者のできる方だわと思う。若々しい。若さ故に辛抱できない感じとかよく似合っていました。広い歌舞伎座なのに、一面にという感じでわさわさとわいてでてくる沢山の雲助たち。みんな汚くて、面白かった。きたないけれど卑屈な奴らじゃない。大勢だと恐ろしいけれど、個別にはちょっと間抜け。いい味わいです。いろいろなお弟子さんの活躍もあり、楽しかった。幡随院長兵衛は、幸四郎さん。駕籠にのって、じっとみている時の方がかっこよかったです(台詞を言っている時よりも)。「おわけえの~」のところは、なんというかもっと・・・単語がわかる方がいいのではないでしょうか。
助六は別枠で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 1日 (土)

暁斎が描く狂言の会

国立能楽堂にて、暁斎が描く狂言の会を観て参りました。すばらしかった。
最初に、万作師。「裃による三番叟」。どうして、裃なのかしらと思いましたら配られた冊子に、「重装備の装束をつけずに踏む。三番叟の骨格を見ることができる」と書かれていて、なるほどと思う。袴だと、足の動きがよりわかる。あげかた、うごかしかたの差。先日、三井美術館でみた河鍋暁斎展の活き活きとした姿を思いだす。あの躍動感。目の前の動作を描くこの以前に、自分が身体をもってその動きを知った(狂言 大蔵流に入門し、実際に演じた)暁斎だからこそのすばらしい画を思い出した。三番叟の優れた点の一つは、その儀式性である。が、今回の企画ではその内面を、より深く感じることができた。手を合わせる動作、足をあげること、一つ一つにはっとするような意義を感じ、黙って見ていても心の中では、ほー はぁー の繰返しだった。美しく無駄なく意味のある動きの連続で、あっという間だった。観るというより感じる三番叟でした。
三井記念美術館館長の丁寧な紹介の後、西野春雄先生が登場し、説明。その後、伯母ヶ酒。「酔狂人・画鬼暁斎と伯母ヶ酒」という演出。最初に暁斎が登場。そこから、すーっと伯母ヶ酒にはいっていく石田師の演出は、おおらかで気持ちがよかった。特別の肩衣もすてきでした。
最後に萬斎師が山伏の「茸」。通常の能楽堂で鑑賞する時よりも、笑いが沢山起こった。茸は面白いものなのだなぁと再確認しました。ばしっと茸の笠を打つ度に、楽しそうでした。素直に、こんな茸が庭にニョキニョキとはえてきたらと思うことのできるいい雰囲気でした。三井記念美術館企画の公演。こういう新しい視点でみることも、新鮮でいいものだなぁ。堪能しました。

公演前に、三井記念美術館による暁斎が描く狂言の会のため、国立能楽堂に行った折、能楽堂企画展示『世も盡せじ』もみてきました。暁斎、すばらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »