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2013年8月17日 (土)

ABKAI―えびかい―

ABIKAIは、明日まで。千穐楽まで残すところ3回というあたりで、コクーンシートからみてきました。海老蔵丈初の自主公演、取り組みの意義は多いにかいます。仕上がりも自身のイメージに近いものになったのでは。今度はイメージよりも言葉を大切にしたものをみてみたい。
「蛇柳」の復活、面白かった。柳の精の動きも少々整理されてすっきりしたように思いました。新作歌舞伎 「疾風如白狗怒涛之花咲翁物語」~はなさかじいさん~。上の席からみると照明の効果がよくわかりました。犬、可愛らしかった。通常の公演で、座頭祭りのようなものが多いので、しっかり古典にとりくんでいるものがみたい。出口に向かう観客の中でお若い方々が「こういうのだったら見たい」といっていました。人それぞれだなぁと思う。犬っていう役が斬新で愛嬌がありました。
正直なところ いい所を探そうという姿勢での鑑賞でした。こういうのはもういいや。

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