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2013年8月12日 (月)

プーシキン美術館展

歌舞伎座でうっとりした後、横浜美術館へ。プーシキン美術館展をみてきました。月曜なので美術館はお休みとみな勘違いしてたりしてと思いましたが大盛況。大混雑って程ではないけど。子供が「お母さん、楽しくない。」って言ってました。混んでるしそりゃそうだね。でも私は楽しかった!
いい作品が沢山きている面白さと、コレクター別の絵画の好のみが面白かった。一通りみたあと、中央で歴代のコレクターを紹介した映像をみる。王妃だったり繊維王だったり。時代を反映していて、その映像をみてからもう一度作品をみてみるとまた面白かった。
楽しみにしていた、アングルの「聖杯の前の聖母」がよかったなぁ。ルソーがある!と嬉しくなった。アンリ・ルソー「詩人に霊感を与えるミューズ」。ドニの「緑の浜辺、ベロス=ギレック」という作品がよかった。ドニは家族ものじゃない作品の方が好きです。66点もあってみごたえがありました。もうちょっと混んでいなければ、もっといいのに。無理だけど。
常設もたっぷりでした。宮川香山 (初代)の「俵ニ鼠酒盃」がとてつもなく可愛らしかった。見くたびれました。

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